ヒプノセラピー (催眠療法) とカウンセリングの

秋田のセラピースペースFuture
(カウンセリング・秋田市)


〒010-0925  秋田県秋田市旭南2丁目7-17 ハイツ佐々木203
 

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営業時間

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お客さまの声

こちらではお客様の声を紹介しています。

初めヒプノセラピーを受けようかと思われている方、催眠療法にどんな変化が期待できるのか知りたい方々は、ぜひご一読ください。

 

お客さまの声

年齢退行セラピー 30代女性

過去の世界へと入っていき、まず出会ったのは3才の自分でした。

先生に促され、寂しかった気持ちを母に訴えました。

母の心の中に入ってみると、母が当時どれだけ大変だったかがよく分かりました。

でも、つらい思いをしている最中にもかかわらず、母はわたしの顔を見ると「ホッとする。可愛い」と言ってくれました。

わたしは、ずっと母に認めてもらっていないと感じていたのですが、そんなことはなかったのです。

イメージの中で母に抱っこされ、母の愛をたっぷりと感じることができました。

 

娘との対話の中でも、娘の中に入ると娘の気持ちがよく分かりました。

娘の気持ちが分かると、娘をちがった視点から見ることができるようになりました。

すると、娘の将来を心配するより娘のパワーを信じることで、わたしの中に安心がひろがり希望が湧いてきました。

 

地球から離れ、この人生を見直してみたとき、「今の人生の目的は何ですか。何をしようとしてこの地球に生まれてきたのですか」という質問に、わたしは「愛されること。愛すること」と答えました。

「愛を体験すること」が、わたしの人生の目的だったのです。

 

最後に「未来のお家とお仕事を見てみますか」と訊かれ、5年後の未来を見ることにしました。

未来に行く前に、最初に行ったお花畑に行くと、わたしのすぐ隣に青々と葉を茂らせた大木が立っているのに気づきました。

最初のときには大木なんてなかったのに、お花畑の中に背の高い大きな木が立っているのです。

その木は、「安心」の木でした。

その木が、わたしに「大丈夫だよ」と言ってくれているような気がしました。

 

セラピーが終わって目を開けたとき、わたしは自分の胸が重たくなっているように感じました。

でも、その重さはセラピーを受ける前の不安や心配でいっぱいの重さではなく、温かいものでいっぱいに満たされた重さでした。

「湯たんぽが入っている感じ?」と先生が笑って言いましたが、まさにそんな感覚でした。

 

このセラピーを受けて、心配やわだかまりでいっぱいだった胸がすっきりしました。

そして、「感謝の気持ちを言葉にして伝えることの大切さ」にも気づきました。

 

お客さまの声

前世療法  30代女性

 

わたしは、自分の性格を変えたいと思ったのと、人間関係で悩んでいたので、前世療法を受けさせていただきました。

 

 実際に受けさせていただくことになってどのように見えるのか、ちゃんと見えるかが一番の不安でしたが、最初に肩慣らし代わりに「こんなものだよ」とやり方を教えていただいて、このような感じでいいんだなと安心できました。

  

前世療法で見えたのは侍の私で、奥さんと幼い息子がいました。

 

 奥さんから見た前世の私は「嫌いじゃないけど何を考えているのか分からない」、息子は「あまり喋らない人」というイメージでした。

 仕事は特に外の見回りですが、見回りというより町中をぶらついてるという感覚が強く、職場や神社の境内でただ立っているだけという何も起こらないイメージが続きます。

 

 人生で起きた大事な出来事に行ってるはずなのに何も起こらないと内心焦っていました()

 

 そうしてある日、旅の女性と話したイメージの後、いきなり一人で旅に出ます。

 「今までの生活が嫌になった。仕事が見回りばかりでやりがいがないしつまらない」

 という理由で、あとはお遍路か山伏みたいな白い服を着て山や寺や神社を巡って臨終まで旅を続けた人生でした。

 

 私は武士や侍が好きなのですが、まさか侍の仕事がやりがいがないと自分の口から出るとは思いませんでした。

 

 前世の自分と対面して、何も言わなくても相手が自分の雰囲気と表情で考えを察してくれると思ってるような所が今の自分に通じるものがあり、本当に自分なんだなと思うと同時に、

 「これは奥さんから何を考えてるか分からないと思われても仕方ない。今の自分も周りからはこう見えてるのかもしれない」

 と思えました。

  

その後はハイヤーセルフから職場の人間関係で悩んでいる中で自分では思いつかないような事、やろうかなと思って後回しにし続けてきたことなども言われました。

 

 これは偶然かもしれませんが、自宅の一角が足の踏み場がないので片付けてくださいという事をハイヤーセルフから言われましたが、ヒプノセラピーを受けた次の日から家族が別の散らかっている箇所を片付け始め、家の所々がすっきりしました。

私も言われたところを少しずつ片付けている所です。

  

セッションが終わった後、これからの生活がもっと良くなるようなやり方を教えていただき、リラックスしている時や気分が落ち込んだときなど実行しています。

いつもは同じことを寝るまで考えて反省し続けて落ち込んでいたのですが、それを数分行うとすっきりして長く悩むことも少なくなりました。

 そのおかげか、まだ若干ぎこちないですが前より人と笑い合って話せるようになりました。

 

 前世の私からは行動力を貰いましたが、少し前の自分だったらモジモジと考え込んで行動に移せなかったようなことも事もスッと出来るようになった気がします。

 

 思い切って予約してヒプノセラピーを受けて良かったと思っています。本当にありがとうございました。

 

お客さまの声

前世療法、年齢退行、胎児退行セラピー 40代男性

 

わたしがヒプノセラピーを受けてみようと思ったのは、仕事のことで自分の気持ちが分からなくなっていたからです。

つまり、仕事上でこれまで自分が経験してきたことの意味と、これから自分は何をしたらいいのかを知りたかったのです。

 

ヒプノセラピーを受けるのは初めてでしたし、自分が催眠に入れるかどうか自信もありませんでした。

しかし、わたしは、そのセラピーでびっくりするほどリアルな体験をしたので、その体験をご紹介します。

 

まず、潜在意識は、古い時代の前世を、それから今生の幼いときの記憶を出してきました。

「これから何をしたらいいのか」をわたしに分からせるためだったのではないかと思いますが、そこは割愛します。

 

それから、わたしは、地球から離れ光となって宇宙に浮かんでいるイメージへと誘導されました。

宇宙空間に浮かんでいると、無数の光のカプセルが現れました。 

カプセルはまぶしい光を放ちながら渦を巻き、渦の中心にはぽっかりと穴があいています。 

壮大な光のカプセルの渦巻きを、わたしは圧倒される思いで眺めていました。 

でも、光のカプセルたちは、自分にとって親しい仲間のような感じがしました。

 

すると、視界に青い星が入ってきました。

地球です。

大陸と海がはっきり見えます。

地球がぐんぐんわたしに近づいてきました。

 

近づいてくる地球を綺麗だなあとおもって眺めていると、地球の右側からだんだんグレーのモヤモヤが大きくなり、あれっ?と思っているうちに足のほうから吸い込まれていきました。 

「そこで止まって。あなたがこれから地球に生まれようとしている目的は何ですか」

先生がそこで止まってと指示されましたが、引き込む力が強くて、先生の言葉にもわたしは止まることができませんでした。

 

そのとき、嬉しい、ワクワクする感じがしました。

エネルギーというかパワーを体感していたのです。

これだけのパワーがあれば何でもできると感じました。 

そして、わたしは外側からピンクの光が射しこむ明るい筒の中を、ものすごいスピードですべり下りていきました。

 

突然、わたしは別の場所にいました。

頭の上のほうから光が射して、赤い血管が透けて見えます。

わたしは子宮の中にいるようでした。

子宮の中は、案外明るくて広いなあと思いました。

 

すると、わたしはまた足のほうから抵抗することのできない力で引っ張られました。 

しかし、引っ張られるというより、むしろもう待てないという感じ。 

すべては、外から強制されているのではなく、大きな力に突き動かされ自然に起こっているという感じです。

 

頭が何かにはさまっています。 

頭がスポッとぬけると、わたしはもう母親の腕に抱かれていました。 

母親の笑顔、そして父親も笑っています。 

母も父もわたしの誕生を喜んでくれているのです。

 

生まれたばかりの赤ん坊は、皆まだ何も分からないと思っているかもしれませんが、実はちゃんと分かっているのです。 

自分の周囲で起こっていることを、ちゃんと見ているし感じているのだと思いました。 

赤ん坊のわたしは、早く生まれて何かをやりたいと思っています。

やる気満々なのです。 

しかし、何をやりたいのか思い出すことができません 

そこで、わたしは今度は5年後の未来に誘導されました

 

セッションが終わってからも、宇宙から胎児となって母親の腹に入り生まれてきた映像があまりに衝撃的だったので、ぼんやりしていました。 

しかし、意識がはっきりしてくると、今セッションで体験した前世から幼い頃のこと、胎児、誕生、そして未来まで、これらの意味していることがつながってきました。 

「これから何をしたらいいのか」について、潜在意識が差し出してくれた答えが、「ああ、そうか」という感じで分かったのです。

 

自分の魂が地球に生まれてくる過程の衝撃的な体験は、一生忘れることができないと思います。 

そして、この体験をしたことの意味は、あとで分かってくるのだという予感もしています

 

セラピストから

 

潜在意識はとても賢くて、その人のことをすべて知っています。

ですから、セッションの中でも、その人が今何を必要としているかをちゃんと分かっていて、それを出してきます。

 

この方の場合、前世に行ったと思うと次には今の人生の子どもの頃に行き、宇宙に誘導されると、自然に胎児から誕生までのプロセスへと入っていかれました。

このプロセスは、自然に起こったことで、潜在意識が出してきたことと言えます。

 

そして、潜在意識が出してくるイメージは、バラバラなように見えても、本人に何かを伝える「一貫したメッセージ」を持っています。

潜在意識はつねに、その人が今生の目的を果たし、より良く生きることができるよう導いてくれているのです。

 

前世療法 30代女性

 

わたしは、なぜかいつも母に対して反発を感じてしまう理由を知りたくて、前世療法を受けました。


見えてきた前世で、わたしは、スペインに生きていたジェニーという名前の娘でした。

わたしは、牛を飼っている家で両親と一緒に幸せに暮らしていましたが、優しい母親は大好きな友人と重なるような気がしました。

 


場面は変わり、わたしは中学生か高校生になっていました。

学校のベランダから下の景色を眺めながら、わたしは死にたいと思っていました。

数人のグループの女子にイジメられていたからです。


そのうちのボス格で、おさげ髪のぽっちゃりした女子が、母でした。

母の中に入って、なぜイジメルるのか母の気持ちを感じてみると、こう言っていました。

「自信がなさそうだし、行動がトロくてイライラする。だから、ついイジメてしまうの」


そうだったんだ。

わたしは深く納得しました。


イジメの時期をなんとか切り抜けたわたしは、学校を卒業後、工場で働き、やがて結婚します。

夫だった人は、今生で小学校の同級生の男子でした。

でも、その結婚はうまくいきませんでした。


夫と別れたあと、わたしは実家に戻り、トラックの運転手をして一生懸命に働きました。

子どもを設けることはできませんでしたが、精一杯生きた人生でした。


この前世を見てから、母と楽な気持ちで接することができるようになりました。

母は昔から何でもテキパキとこなす働き者でしたが、子どもの話に耳を傾けるということがありませんでした。

子どもの話を聞いて、子どもに考えさせるのではなく、いつも答えを先に言ってしまうのです。


そんな母に対して、わたしはいつも圧迫感と反発を感じていました。

母の前に出ると緊張していたのです。

でも、この前世で母がいじめっ子だったことが分かり、とても気が楽になりました。

「なあんだ。母はいじめっ子だったんだ。じゃあ、こんなふうに言うのも仕方がないな」

そう思うと、不思議なことに母の言動に納得がいき、許せるようになったのです。

 

母は前世でわたしをイジメていたので、償う気持ちで、今生では母親としてわたしを育てたのでしょう。

現在の母はよく人の話に耳を傾けるようになっています。


前世での関係が分かっただけで、こんなに母に対する気持ちが楽になるなんて、本当に受けて良かったと思いました。

 

 

年齢退行セラピー 30代女性

 

最初に出てきたのは、小学校のとき、先生から両親に渡すように言われたプリントを渡し忘れ、渡したと嘘をついている場面でした。


そのことが気になっていたとは、意外でした。


わたしが子どもの頃からずっと外に出て働いていた母は、いつも忙しくしていました。


わたしは、そんな母に反発ばかり感じていたのですが、母の中に入ってその気持ちを感じることができました。


母は忙しい中でも、わたしたち子どもたちの日記を丁寧に書いてくれていました。


でも、母は「記録を残すことよりも、もっと子どもたちと一緒に過ごす時間を大切にすれば良かった。忙しくて、あまりかまってやる余裕がなかった。悪かった」と思っているようでした。


わたしもひとりの子の母親となっている今、そんな母の気持ちを知って、共感できるものがありました。

 


このセッションでは、気になっている二人の心にも入ってみました。


ひとりは義母、もうひとりは娘です。


義母はとてもいい人で、夫と別れたあとも、孫とわたしのために日頃使える物やプレゼントなどを届けてくれたり、いろいろと気づかいをしてくれるのですが、わたしにはそれが申し訳なく負担になっていたのです。


でも、義母の心に入ってみると、義母は孫とわたしの幸せだけを願ってくれていることが分かりました。


義母の望みは「再婚して幸せになってほしい。でも、孫と自分を離さないでほしい。一緒に孫の成長を見守っていきたい」ということだったのです。


義母の気持ちが分かってからは、義母との付き合いも以前のように気楽にできるようになりました。

 


娘の中に入ると、娘はこう言っていました。


「冷蔵庫の中にもっとおやつを入れておいてほしい。テレビを見るとき寂しいから、お母さんに抱っこしてもらって、腕に触りながら見たい。遊ぶときにお母さんも一緒に遊んでほしい」


娘は、両親の離婚について何も言わないので、心の中でしこりになっているのではと心配していたのですが、そんなことはなかったのだと安心しました。


このセラピーで、母の気持ちばかりでなく、義母と娘の気持ちまで知ることができたことは、わたしにとっては大きな収穫でした。


気持ちが楽になり、三人それぞれに素直に接することができるようになりました。

 

 

年齢退行セラピー 50代女性

 

わたしは、母と祖母から否定され抑えつけられてきたという思いを、ずっと抱いて生きてきました。


そのため、子どもの頃のことを思い出すのも苦しく、ずっと自分を肯定することができませんでした。


きっと、自分で考えている以上に傷ついていたのだと思います。


ヒーリングを受けて、自分の体が宇宙に浮かび光に包まれるあたりで、あまりに気持ちよくて眠ってしまったようです。


起こされてから、光の中でもう一度、母と祖母のいる場面を思い浮かべました。


すると、その場面に対して今までとはまったく別の思いが湧いてきたのです。


ひとつは、わたしはとても自由な子どもだったのだということ。


そのため、母も祖母もわたしが枠からはみ出してしまうと不幸になるのではないかと怖れて、わたしを無理やり枠に閉じ込めようとしたのでしょう。


そういう怖れは、わたしが自分の子どもを育てているときにも、やはりありました。


親としては子どもに好きなことをやらせてやりたくても、できない事情もあったのです。


そのことにも気づきました。


でも、一番大きな気づきは、こんなふうに否定され放っりっぱなしに育てられたおかげで、わたしはとても自立心の強いたくましい人間に成長できたということです。


祖母は体の弱い姉ばかり大事にし甘やかしていましたが、わたしは放りっぱなしのおかげで逆境に強い人間に成長することができたのです。


この環境はわたしが成長するために必要なものだったのでしょう。


やはり、わたしは自分でこの環境を選んできたのだと思いました。


わたしを否定ばかりしていると思っていた母も、実はわたしの幸せを願ってくれていたのだとわかりました。


母は幼いときに養女として育てられ、とても苦労した人でした。


子どもの頃に強盗に合ったり、結婚してからは夫を交通事故で亡くしたりと、危険に対する恐怖心が人一倍強かったのだと思います。


だから、自由な子だったわたしが危ない目に合うのではないかと、いつも怖れていたのでしょう。


でも、本当はわたしの幸せを願っていてくれたのだとわかりました。


セラピーを受けて、とても満たされた幸せな気持ちになりました。


そして、素直に自分を肯定することができるようになりました。

 

 

お客さまの声

前世療法 40代女性

 

気持ちイイ癒しのひと時をありがとうございました。

 

ヒプノセラピーは何度も受けたことがあるし、そもそも私もヒプノを勉強していたのです。

 

自分の知りたい事が納得できるくらいどこまでわかるかな?と半信半疑で受けてしまいました。

 

もちろんそれは自分がどれ程深く入っていけるか、自信がなかっという意味です。


ところが違いました。

 

きちんとわかるまであの手この手で、丁寧に誘導してもらえました。


お陰様ではっきりと具体的にアドバイスをもらう事ができました。

 

ここまで真の自分(潜在意識)と繋がり納得できる事はなかなかありませんでした。



過去生はさる事ながら、未来生については突拍子な事ではないけれど、決してこの顕在意識では考えられない姿、状況を見ることができました。


その未来の私はとても私らしく、だからと言って夢に向かって我武者羅(がむしゃら)に努力した訳ではなく、自分に正直に、気持ちよく生きた結果そうなった‼️という姿でした。


それを見て気負う必要は無い!と安堵感が湧いてきました。

ガイドからも嬉しいアドバイスをいただきました。

 

「家族は毎日家に帰ってくるんじゃないよ。貴方の元に帰ってくるの。貴方が家なんだよ。だから貴方は太陽にならなくちゃ‼️」


専業主婦の私は、自分は無能、無力、無価値とまで思っていたので、目からウロコが落ちるくらいの衝撃でした。


気付いていない本来の自分に出逢えるってこんなにも嬉しいものなんですね‼️


もっと定期的に潜在意識に繋がり、至福の時間を過ごせたらいいなーと思います。


そして自分だけの素敵な人生を全うしたいと思います。


ありがとうございました(^O^)

 

インナーチャイルド 60代女性

 

20才過ぎまで住んでいた実家の二階に上がると、わたしのチャイルドがいました。


おかっぱ頭の5、6才頃の自分です。


「こんにちは」と言うと、恥ずかしそうにニコニコ笑っていました。


すごく可愛くて、何とも言えない愛情が湧いてくるのを感じました。


その子と一緒に、わたしが子どもの頃やっていた遊びを全部やりました。


ゴムとび、石けり、かけっこ、まりつき、おはじき・・・・・。


二人でずっと笑いながら遊びました。


その子の安心した気持ちが伝わってきました。


いっぱい遊んだあと、故郷の川沿いの道を散歩しました。


小川のそばに来ると、二人で服を脱いで水浴びをしました。


体を洗い流し浄化したあと、おそろいの白いコットンのワンピースを着て、また家に帰りました。


チャイルドが、恥ずかしそうに笑いながら、わたしの手にそっと握らせてくれたプレゼントは、まるっこい小石でした。


その辺に落ちているような、ただの小石です。


でも、うれしくて、暖かい気持ちが胸いっぱいに広がりました。


わたしには、チャイルドがその小石にこめてくれたメッセージの意味がよく分かったのです。


「楽しくやっていこうね」、そういうことだと思いました。

 


わたしは、ずっと以前からスピリチュアルなことに関心があって、関連の本をたくさん読み、そういう話をいろいろ聞いてきました。


最近、こんなふうに感じるのです。


物も人もみんなつながっている、みんな一体なんだって。


そして、「負けないで楽しく生きていくぞ。みんなが見ているから、楽しくやっていこう」と、決心したのです。

 

 

前世療法 20代女性

 

本日は初めての前世療法ありがとうございました。


時間に遅れてしまい、申し訳ありませんでした!


帰ってからもまだ余韻があり、涙うるうるですが、ネットでロシアのことを調べてみたところ、私が見た前世のアダムや父母と同じような民族衣装の画像をたくさん発見し「あ~これだ!」と改めて自分の前世を実感できました。


興味本意でしたが、自分の隠れていた弱点が発見できたので「プラス光」で、今後は母ともっと気兼ねなく接していけるようやってみたいです。

他の前世も気になるので、また余裕ができたらお邪魔したいと思います。


今日はどうもありがとうございました(^^)


またよろしくお願いいたします。

 

 

お客さまの声

レイキヒーリング  30代女性

 

ヒーリングを受けながら、地球のマグマの真っ赤なエネルギーを呼吸しているとき、全身が熱くなり燃えるような体感がありました。

 

特に、高温に焼けた炭が置いてあるかのように額が熱くなりました。

 

頭のてっぺんからエネルギーが入り、「表現できなかった思いが全身の毛穴からぬけていく」と言われたときには、本当に全身の毛穴からシューシューと音が聞こえるくらい、体に残っていた感情や思いがぬけていくのが分かりました。

 

首に鎖となって巻きついていた自分を制限する思いは、「わたしにはできないと思う苦しさ」でした。

 

でも、この鎖も大きなハサミでプツンと切れました。

 

半年前に自己解放レッスンを受けてから、わたしは光の中にいる真の自分に戻りたいと強く思うようになりました。

 

そして、自分を「光と統合する」と決心しました。

 

それ以来、毎日の生活の中で不快な感情に気づいたら、その感情を味わったり使ったりせずに、すぐに片っ端から解放してきました。

 

この半年間で、わたしは自分が急速に変わったと感じます。

 

真の自分に戻っていくプロセスは楽しくて、今ワクワクする毎日を過ごしています。

 

 

お客様の声

自己解放レッスン 30代女性

 

自己解放レッスンを受ける前、母との関係に悩み、年齢退行セラピーを受けさせていただきました。

 

幼い頃に私が心に抑えこんでいた思いが一気に溢れてきて、涙が止まりませんでした。

 

私は母と父の思いも知ることができて気持ちもスッキリしました。

 

最後に"あなたはすでに愛されていますよ"と心の奥深くから聞こえてくる声に何とも言えない安心感を覚えました。

 

私はもう大丈夫と根拠のない自信が湧き上がりました。

 

 

年齢退行で自分の感情を思っていた以上に抑えつけていたことに気づいて、自己解放レッスンを受けました。

 

普段の生活で感情が不安定になる場面、原因も分からないけど、なぜか同じシチュエーションになると動悸がするなど、今まで考えても原因がわからないものをワークで取り組みました。

 

あまりに辛く傷ついたせいなのか、潜在意識で蓋されていたものだったのか、思いもよらない原因が出てきました。

 

解放した後は、不思議と現実でも変化し私は気に病んでいたことも忘れています。

 

目には見えないけど、心の影響力は大きいと改めて感じました。自分の心の声を無視し続けていたのにも気づきました。

 

普段日常でも実践しています。

 

 

自分の心を見つめるたび、外向きだった意識を自分に向けるたびに、私は私に戻れる感覚を感じ、今の喜びを感じることが出来ます。

 

ワークを通じて色々と学ばせていただきました。本当に楽しく取り組ませていただいて、ありがとうございました!

 

セラピストから

 

わたしもとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

 

 

お客さまの声

自己解放レッスン 40代女性

 

わたしが自己解放レッスンを受けたいと思ったのは、初めてカウンセリングを受けたあと、大きな変化を経験したからです。

 

わたしは、たくさんの人の中にいると、恐怖心と緊張で頭が真っ白になってしまうという悩みがありました。

 

こんな状態から何とか抜け出したいと、思い切ってカウンセリングを受けてみました。

 

カウンセリングの中で、感情を解放したあと、何だかボーッとした状態で帰宅しました。

 

でも、驚いたことに数日後、たくさんの人の中にいても気にならなくなっている自分がいたのです。

 

電話に出るのも苦痛だったのですが、それからは緊張することもなく応対できるようになりました。

 

 

そのあと、年齢退行と前世療法を受けました。

 

そして、もっと自分を変えたい。

 

人目を気にせず、自分に自信をもって、やりたいことをどんどんやっていきたい。

 

幸せを追求したい。

 

そんな思いから、自己解放レッスンを受けることにしました。

 

自己解放レッスンでは、いろいろなワークを練習します。

 

わたしは自分の感情にしばられずに生きたいと思っているので、感情を解放するワークと思考を解放するワークを覚えて、毎日の生活の中で使っています。

 

ネガティブな感情や考えが浮かんできたときには、そのたびに解放のワークを使って解放しています。

 

「ゆるしのワーク」で、自分の人生に起こった出来事を客観的に見ることができたことも新鮮な体験でした。

 

 

でも、わたしが一番感動したのは、最後のインナーチャイルドセラピーでした。

 

インナーチャイルドは、年齢退行を受けたときに出てきたのですが、そのときはあまり元気がない子どもでした。

 

でも、今回のインナーチャイルドは、元気いっぱいの2才くらいの女の子で、びっくりしました。

 

「あなたの好きなことを何でもして遊ぼう」と誘うと、外に出て走ったりナワ跳びをしたり、とてもパワフルなのです。

 

一緒におやつを食べたあと、「何かプレゼントしたいけど何がほしい?」と聞くと、「ただ笑っていて」と言ってくれました。

 

わたしがインナーチャイルドを可愛がって慰めるつもりでいるのに、チャイルドが反対にわたしを励ましてくれるのです。

 

 

チャイルドは、わたしが過去にどれだけ頑張って生きてきたのかを思い出させてくれました。

 

わたしが頑張ってきたことを認め、ほめ、励ましてくれたのです。わたしの過去の頑張りが無駄ではなかったこと、むしろそれがわたしの強さであり力であり財産であることに気づかせてくれたのです。

 

それによって、わたしは今後自分がどう生きていけばいいのかが見えてきた気がしました。

 

 

チャイルドもわたしにプレゼントをくれました。

 

それは、金色の折り紙で折った星でした。

 

「これどうやって使うの?」ときくと、「ただ飾っておいて」という返事でした。

 

わたしはその金色の星を大切に胸の中にしまいました。

 

 

・セラピストから

 

自己解放レッスンは、テキストに基づいてはいますが、おひとりおひとりの状態によって、内容も順序も変えていきます。

 

この方は幸せを追求したいという強い思いがあり、着実に解放を進めてこられました。

 

最後のインナーチャイルドセラピーでは、インナーチャイルドが元気いっぱいの姿を見せてくれることで、解放の進み具合を教えてくれたものと思います。

 

 

お客さまの声

インナーチャイルドセラピー 30代女性

 

先日はインナーチャイルドセラピーをしていただきありがとうございました。

 

ふみこさんに温かくじっくり話を聞いていただいて、安心してヒプノに入ることができました。

 

幼い頃の気持ちを再体験して、たくさんの感情を出すことができました。

 

チャイルドのイメージも不思議とどんどん浮かび、楽しい体験でした。

 

直後はぼんやり放心状態で、数日後も変わらず自己否定や無気力感が出たりしたため、正直効果としてはあまりよくわかりませんでした。

 

ですがあれから約1週間経ち、じわじわと気持ちが上がってきているのを感じています。

 

引き続き、チャイルドとの対話を続けてみたいと思います。

 

またお話ししたくなったときはご相談させてください。

 

ありがとうございました。

 

セラピストから

 

セラピーを受けた直後は変化が見えなくても、あとになって変化が分かる場合もあります。

 

自分の本質であるインナーチャイルドを救うことができるのは、自分しかいません。

 

時々、チャイルドに会いに行って、うんと可愛がってあげましょう。

 

もうひとりにはしない、けっして見捨てることはないと安心させてあげましょう。

 

チャイルドが元気になると自分も元気になります。

 

 

お客さまの声

年齢退行セラピー 70代女性

 

わたしは、子どもたちとの関係を良くしたいと思って、セラピーを受けました。

 

息子も娘も大人になってから、自分自身を見つめ直すためか、瞑想をしたりカウンセリングを受けたりしています。

 

子どもたちに勧められたこともあり、カウンセリングもセラピーも初めてですが、今回思い切って受けてみることにしました。

 

子どもたちと本音で語り合うことができていないのではないか、という思いがずっと胸にありました。子どもたちが小さい頃の過去に戻って、子どもたちと対話してみると、頭の片隅でもやもやしていたことが、はっきりとしてきました。

 

わたしも夫も理想的な家庭というものを求めるあまり、子どもたちに世間並に「○○しなければ」という考えを押し付けてきたことが、よく分かりました。

 

子どもたちは、親にそんな考えを捨てて、自分たちの生き方を肯定し、無償の愛で応援してほしかったのでしょう。

 

子どもたちが、わたしにそういうことを求めていたのだと気づいたのです。

 

また、口にしなくても分かるだろうという思いがあって、子どもたちときちんとコミュニケーションをとっていなかったことにも気づきました。

 

照れくさい気もしますが、わたしの思いをちゃんと言葉にして子どもたちに伝えてみようと思います。

 

わたしの中では、とても大きな気づきがありました。

 

セラピーを受けて、本当に良かったと思います。

 

 

お客さまの声

年齢退行セラピー 40代女性

 

  前世療法を希望して伺いましたが、いろいろお話させて頂くうちに、今の自分に必要なのはインナーチャイルドだと気づかされメニューを変更しました。

 

セラピストとの信頼関係のもと、心の声を洗いざらい話せたことが良かったのだと思います。

 

父と母とのコミュニケーション問題をずっと抱えてきたことで、私の中には生きずらさがありました。

 

自分が求めている愛情と親の愛情表現が違っていることは、頭で理解していても、心は納得できていませんでした。

 

セラピーを体験して、親から愛されていたことを確認することができたことは、貴重でした。

 

何十年と引きずってきた思いを手放せました。クリアになり、心穏やかで、温かい気持ちになり、何かに満たされているような感覚を味わいました。

 

過去の自分と向き合うことで得られるものは、大きいと思いました。

 

セラピーを受けて良かったです。ありがとうございました。

 

 

セラピストから

 

お話しされていく中で、ご自分の本当の気持ちが見えてくるということは、よくあります。

 

そして、潜在意識は、その人が生き生きと喜びに満ちた人生を生きることができるように、今その人に必要なものを出してきます。

 

前世療法、インナーチャイルド 60代女性

わたしは、つい他人と較べてしまう自分、目の前の出来事に心が揺れてしまう自分が嫌になって、ヒプノセラピーを受けました。


わたしのテーマは心の平安、ゆるぎない心の平安を得るために必要な前世を見ました。



最初に見えたのは、うす汚れた短い着物を着た女の子、4から5才くらいのか細い子でした。


たぶん江戸時代だと思いますが、掘っ立て小屋のような貧しげな家の土間を入ると、ムシロを敷いた家の中で、母子がいろりの周りにに向かい合ってすわっていました。


母親は継ぎのあたった着物を着てうつむいています。


2才くらいの幼い弟も見えます。


母親が幼い女の子に「ごめんね」とあやまっています。


それ以上はぼやけて見えませんでした。


涙が出てきました。

次に見えたのは、中世ヨーロッパのような感じ、グレーのドレスを着た4、50代の女性。
悲しげに立っているけど、それ以上ははっきり見えてきません。


わたしは、宇宙に浮かんでいました。


星々に囲まれた中で、安らいでいます。


わたしは、まわりのみんなに「安心していいんだよ~」と言っています。

そこから、インナーチャイルドセラピーへと変わりました。


木立に囲まれた薄紫の花が咲く青々とした草原の中に、小さなかわいい木の家が建っています。


丸い形の扉を開けると、暖炉とテーブルのある部屋が見えました。


壁にくりぬいた棚に置いてあるガラス玉か水晶が、日に当たってキラキラ光っています。
ゆりかごも見えます。


インナーチャイルドは、金色のクリクリの巻き毛の男の子でした。


名前を聞いても何も言わないので、クリちゃんと呼ぶことにしました。


わたしは、クリちゃんと絵本を読んだり、外をかけまわったりして遊びました。



浅い流れが日の光を反射して光っています。


その流れの中で、クリちゃんとはだかんぼになって水浴びします。


悲しみ、恐れ、怒りの感情など、体の中からわきあがってくるものを水に流してやりました。



思い切り遊んだあと、クリちゃんをおんぶして家に帰りました。


クリちゃんの部屋は、最初よりも日差しでキラキラ光っています。


クリちゃんをゆりかごに寝かせて、目が覚めたら、しっかり抱きしめてやりました。



クリちゃんがわたしの手にプレゼントを渡してくれました。


薄いピンク色のすきとおったハート型の物で、中には「安心」が詰まっています。


クリちゃんがわたしの耳もとで「だいじょうぶ、もう何も心配しなくていいんだよ」とささやきました。

すっきりとおだやかな気分で目覚めました。


代謝が良くなったせいか、途中で一回、終わってから一回、トイレに行きました。


首と肩がスッキリ!!

セラピストから


潜在意識は、とても賢くて、クライアントさんにとって何が最善なのかをよく知っています


二つの前世が見えたものの、その先へ行かなかったということは、潜在意識がそれで十分だと判断したからではないかと思います。


潜在意識は、クライアントさんが今はそれ以上の悲しみを再体験する必要はない、こんな前世が自分の心に影響を与えていることを知るだけで十分だと、分かっているのです。


セラピストは、クライアントさんの状態に応じて、臨機応変に技法を使い誘導していきます。
そのため途中からインナーチャイルドセラピーに切り替えました。


インナーチャイルドセラピーでは、すばらしいプレゼントとメッセージをもらいましたね。


このプレゼントとメッセージがクライアントさんを勇気づける力になってくれることを願っています。
 

前世療法 20代女性

 

ふみこさんにお礼を言いたくて、メールさせていただきました。

あの体験をしてから、彼の存在が頭の中から消えている時間が多くなりました。


そしてぐっすり眠ることもできるようになりました。


でも、やはり思い出して会いたくなったり辛くなることもあります。


その時には、ふみこさんから教えて頂いた『その感情を見つめる』を実践したり、ふみこさんの暖かい言葉で綴られたブログを拝見して、心を落ち着かせています。


そして何より、あの暖かい癒しの体験で感じたことを思い出すとまた心が暖かくなるんです。
本当に体験してよかったと心から思います。

ブログのふみこさんの言葉。愛に溢れていてとても好きです。


これからも楽しみにしていますね!


また何かあったら、セラピー受けさせてください。
 


ふみこさんにお会いすることが出来て、本当によかったです。


本当にありがとうございました。

 

 

年齢退行・トラウマセラピー 50代女性

 

「自分にとって嫌な場面を思い浮かべて」と言われて、浮かんだ場面が二つ。


どちらも、自分が仲間はずれにされている場面でした。


「なぜ、自分がそのような状況を引き寄せたのか分かりますか?」


ところが、この質問で、なぜ?なぜ?と当惑するばかり。


答えが出てきません。


でも、自分の宇宙でゆっくりと呼吸しながら、その場面を眺めていると答えがやって来ました。


この状況は、わたしの弱い部分、子どもの頃のいじめられた経験から来る感情を揺さぶるものとして、引き寄せられたのでした。


そして、「この場面から何を学びましたか」と訊かれると、次々と言葉があふれ出てきました。


・自分は仲間はずれにしている人たちとは、こうありたいという立ち位置がちがっている。


・彼女らとは信念、核として持っているものがちがっているのだ。


・彼女たちはパワーゲームを楽しんでいる。


・自分の本質に合わないものには同調しなくてもいい。


・嫌なものは嫌でOK。


・自分のハートにないものに共鳴しないだけで、それ以外の意味づけをしなくてもいい。


・孤独感を感じる必要はない。


このようなものでした。


このセラピーを受ける前まで、自分には強い罪悪感と無価値感があると思っていたのに、セラピーを受けてみると、わたしの中には頑として揺るがない軸や芯があるということが分かりました。


わたしを仲間はずれにしていた人たちは、わたしが自分の本質に戻るよう促すきっかけを作る役割を果たしてくれていたのです。


セッションの中で、光に誘導されたとき見えたのは、たくさんのものがあるのだけれど、何もないように見える状態。


あるいは、たくさんありすぎて何も見えない状態でした。


そこが、わたしの宇宙、静けさと平和に満ちた自分の宇宙でした。


このセラピーで、自分の中にある宇宙を体感できたことは大きな収穫でした。


そして、ついつい現実に振り回されてしまっていた日々から、やっと自分の本質に立ち戻ることができました。


「自分の望みを宇宙に宣言して」と言われて、わたしの口から出た言葉は、「わたしは光の柱である」というものでした。


それは、わたしのハートにある核となる信念を浮き彫りにしていました。


これから先、自分がどうなっていくのか、まだ自分でも見えていないのですが、何が起こるのかとても楽しみ、わくわくします。

 

 

年齢退行・トラウマセラピー 40代女性

 

癒したい場面を思い浮かべてと言われて、浮かんだのは昨日の友人との場面でした。


しばらく何の連絡もしなかったので、責められたからです。


きっとまた、自分の愚痴を聞いてほしかったのでしょう。


その場面から学んだことは、自分は自分の人生にしか責任を持つことはできないのだということでした。


自分を幸せにするのは自分の責任だということです。

 


次に、宇宙に心から望んでいることを宣言してと言われて、少々戸惑いました。


自分が何を本当に望んでいるかなんて、よくわからなかったからです。


でも、言葉にしてみると、「もっと時間にとらわれることなく、いろいろな経験をしてみたい。その中のひとつとして手当てをしてみたい」というものでした。


ヒーリングが終わってから、このことについて、セラピストと話し合っているうちに、自分の心にあったことが次第にはっきりと形になって現れてきました。


手当てというのは、手を使ったヒーリングのことだと思います。


わたしは、手の感覚がとても敏感で、ヒーラーをしている未来世の自分のイメージを見たことがあります。


そして、わたしが最も経験したいのは、「宇宙の采配」ともいうべきものです。


自分の目にはバラバラに思える経験が、実は完璧に巧妙につながっていたのだ。


そんな宇宙の采配あるいは意図ともいうべきシンクロをたくさん味わい感動したいのです。


手当てをしたいという望みは、いつかそこに繋がるのではないかと思いました。


「わあ、わたし心の奥でこんなこと考えてたんだ。自分が何をホントに望んでるか、発見!」
そんな気分です。


このセラピーは、自分が期待していたところとは、まったく別の場所へわたしを連れていってくれました。


とても面白いと思いました。

 

 

前世療法 20代女性

わたしは、「同じパターンを繰り返す人間関係の原因が一番よくわかる前世」というテーマで、前世を見ました。


というのも、今、自分が悩んでいる友人、恋人を含めた人間関係にパターンがあるように感じていたからです。


とても不思議な感じがしました。


最初はよく見えなかったのですが、だんだんと見えてきました。


わたしは、白い円柱型に赤いとんがり屋根をかぶせた家に住んでいました。
ずいぶんと古い時代で、アジアの国のようでした。


家の中に入り、家族の食事の場面に誘導されたとき、ふいに涙がこみ上げてきました。


食卓には四人の家族が座っていましたが、わたしの席はなかったからです。


わたしが座るべき場所に座っていたのは、妹のメイでした。


メイはわたしの夫に一生懸命話しかけていました。


彼女はこの家で、自分の居場所を確保するためにそうしていたのです。


わたしは逆に自分の居場所を失くしていました。


夫と話をすることもできず、わたしに甘え、認めてもらいたがっている二人の子どもたちと口をきくことさえできなかったのです。


悲しくてたまりませんでした。


夫は、メイの隣で困惑した顔をしていましたが、この状況に対して何か行動を起こすことはありませんでした。


とても弱い人で、心に鎧を着て自分を守るのが精一杯だったのです。


妹のメイは、わたしに依存し過大な要求をつきつけてくる友人、夫は、弱い自分を守るために極端に攻撃的になり、わたしにすべての役割を求めてくる恋人だとすぐに分かりました。


長男はわたしを敵視している同僚でした。


今の人生で出会っている人たちが、似た性格のまま登場していました。


わたしが結婚したときから、メイはわたしの家庭を羨んでいました。


わたしはメイに将来の夫を探すように励ましましたが、結局メイは自然な形でわたしの家庭に入り込んできたのです。


わたしは妹のメイを可愛がり、それまでも一生懸命面倒をみてきました。


彼女が幸せになるように、みんなが笑い合えるような生活ができるようにと願っていました。


でも、そんなわたしの思いやりがこんな結果につながってしまったのです。

 


ある日、わたしはメイとこのことについて、きちんと話し合う機会つくりました。


メイの心の中に入ってみると、メイの気持ちが分かりました。


・・・いつも、お姉ちゃんは「大丈夫だよ。将来の夫をちゃんと探せるよ」って言うけど、わたしはどうやって探したらいいか分からない。


だって、いつも友だちでも何でもお姉ちゃんが与えてくれたから、わたしはどうやって自分で手に入れたらいいか分からないの。


わたしは何もできない。


メイはこんなことを思っていたのです。


でも、結局、この話し合いのあと、メイは家を出ていき、誰かと一緒に暮しはじめたようでした。

 


臨終の場面に移ると、わたしはかなり年を取っていました。


二人の子どもたちが死の床に付き添ってくれていました。


上の男の子はもう中年になっており、下の女の子もそれなりの年になっています。


夫はすでに亡くなっていました。


メイは、わが家の近くに誰かと住んでいましたが、臨終のわたしを看取ってはくれませんでした。

 


わたしは、死の床で、自分の人生を振り返っていました。


メイが家を出ていってから、わたしたち家族はまた水入らずで暮らせるようになり、子どもたちとも母子の関係を取り戻すことができた。


でも、果たして夫は幸せだったのだろうか。


そんなことを考えていたのです。

 


五年後の自分の未来を見てみると、わたしは結婚して夫と二歳くらいの子どもと父と一緒に幸せに暮らしていました。


でも、職場の場面に入っていくと、友人も恋人もわたしに背を向けたままでした。


わたしは、まさにテーマの通り、同じパターンを繰り返す人間関係の原因が一番よく分かる前世を見ることができました。

 

でも、これから今の人生での人間関係にどのように対処していったらいいか、友人と恋人の背中は、その課題をわたしに投げかけているようでした。

 

 

インナーチャイルド 50代女性

 

わたしのチャイルドは5才くらいの金髪の女の子でした。


そして、その子の家は林の大木の洞の中にありました。


ちょうど、ロード・オブ・ザ・リングのホビットの家のような感じでしたが、家の中は大木の大きさよりもずっと広いのです。


でも、その子は家の中にいるより、広々とした草原にいるのが好きなようでした。


小川や林があって、気持ちのいい風が吹いている、日差しがポカポカと暖かい、そんな草原です。


チャイルドは、人との触れ合いを求めるより、周りの自然と遊びたいらしく、風や大気、目に見えるもの肌に触れるものすべてが友だちのようでした。


それでいて、ちっとも淋しそうではなく、元気いっぱいなのです。


印象的だったのは、わたしとチャイルドが原っぱで向かい合って手を取り合っている場面でした。


青白い光の柱が、二人の手の上から夜空へ向かって伸びていました。


たぶん、二人はエネルギーを上昇させて、地球の波動を調整しているのだろうと思いました。


チャイルドからもらったプレゼントは、イチョウの実くらいの大きさの「種」でした。


その種は、自分の魂のエッセンス、才能や資質を育てていきなさいというメッセージを運んでいるのだと分かりました


それまで、自分の考えや生き方に自信が持てず、揺らいでいたのですが、種を見た瞬間、自分を信じていいのだと確信しました。


このセラピーで、自分の軸というべきものがつかめたような気がしました。

 

 

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