ヒプノセラピー (催眠療法) とヒプノカウンセリングの

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Fumiko

 

Fumiko

心理セラピスト。

潜在意識の専門家。

 

人生半ばにさしかかった頃、ヒプノセラピーを受け、

それまでずっと悩んでいた対人恐怖が消える。

 

その後数年間の家族の介護を経たのち、

自分と同じ機能不全家族の中で育ち、

不安・緊張・対人恐怖などに悩む人たちの

役に立ちたいと一念発起。

ヒプノセラピーの勉強を始める。

 

2016年、実質開業。

開業以来、ヒプノセラピーとヒプノカウンセリングで、

クライアントが自分を癒し、

本当の自分を取り戻すプロセスをサポート。

 

クライアントからは、

「長年のつらい感情を吐き出すことができ、楽になった」

「親から愛されていたのだとわかり、心が満たされた」

「人前で上がることなく、ふつうに話せるようになった」

「自分を受け入れ、愛することができるようになった」

など喜びの声多数。

 

今後も、過去の自分のような

「生きづらさ」に苦しんでいる人が、

本当の自分を取り戻すサポートをつづけ、

幸せの輪を広げていきたい。

 

 

勉強してきたこと、主な資格

 

・秋田大学教育学部卒業

・産業能率大学通信教育課程

 情報マネジメント学部

 心理カウンセリングコース卒業

 

・JBCH(日本臨床ヒプノセラピスト協会)認定ベーシック・インストラクター

・ABH(米国催眠療法協会)認定インストラクター

NGH(米国催眠士協会)認定ヒプノセラピスト

・日本催眠学会会員

(日本ヒプノセラピーアソシエーションにおいて)

・カウンセリングのマスターコース修了

(デイヴィッド・クィグリー氏による)

・ソマティック・ヒーリング上級コース修了

(「羽ばたき」において)

・リーディング上級コース修了

(レイキ健康会による)

・レイキヒーリング サード修了

 

・好きなこと、物

 

食べ物・・・果物、ロールケーキ、半熟の目玉焼きと熱々ご飯

動物・・・猫大好き。今までに飼った猫は4匹。今5匹目の猫を飼っています。

音楽・・・バッハ、シャンソン、ヴィヴァルディ「四季」、マルチェッロ「オーボエ協奏曲」

画家・・・ボティチェリ、ブリューゲル。

映画・・・ローマの休日、アラビアのロレンス、たそがれ清兵衛

俳優・・・演技のうまい人。柄本明、笹野高史、ウーピー・ゴールドバーグ

趣味・・・散歩しながら写真を撮ること

その他・・・木や植物、花はみんな好き。

大きな木は特に抱きしめたくなる。

金泥で修理した陶器。

      即興でメロディを作り歌いつづけることも。     

・尊敬する人・・・美智子上皇后様、緒方貞子さん、アンゲラ・メルケルさん

 

 

セラピストの詳しいプロフィール

 

ここでは、わたしがなぜこの仕事をしているのか、

どこへ向かっているのか、お話ししたいと思います。

 

1.  生きることがつらい

 

わたしのプロフィールを読んでくださっているあなたは、

もしかして生きていることがつらいのではありませんか。

わたしも生きていることがずっとつらかったのです。

 

父と母は、いつもケンカをしている。

ふつうに話しているのを一度も見たことがない。

父はお酒を飲むと、いつ暴れ出すか分からない。

わたしの育った家は、実に危険な家でした。

 

学校でも、クラスメートの中に溶け込むことができない。

家にいても学校にいても、わたしはいつも緊張しっぱなしでした。

 

身体を洗うために2時間以上も風呂から上がることができない。

教室でお弁当を食べるときに手が震えて、食べ物を口に入れるのが困難。

家では食べ出すと止まらない。

 

今振り返ると、対人恐怖症、強迫神経症、不安神経症、過食症

などの症状が出ていたのだと思います。

 

でも、この苦しさは誰にもわかって分かってもらえませんでした。

親は自分たちのことで精一杯。

自分たちのケンカが子どもに与える影響について考える余裕もなかったのでしょう。

 

子どもの頃のわたしは、毎朝目覚めるとまた一日を生きるのがつらく

「どうして、こんな家に生まれてきてしまったのだろう」

「この世界には、わたしの生きていく場所がない」と思っていました。

 

でも、その一方で「これは本当の自分じゃない」とも感じていました。

わたしの心の奥には強烈に生きたい思いがあるのでした。

  

「生きていくのがつらい。でも生きたい」

そんな強い思いに押され、

わたしは自分を救うためにいろいろなことを試してみました。

 

若い頃から、哲学書や自己啓発本を読んだり食事療法をしてみたり。

でも、どんなことをしても自分を変えることはできませんでした。

 

 

 2.     ヒプノセラピーがわたしの人生を変えた

 

 そんなわたしも縁があって結婚し二人の子どもをもうけました。

それでも、人に対する怖れが解消したわけではなかったのです。

胸の中には、つねに人に対する怖れと不安が渦巻いていました。

 

人生も半ばをすぎた頃です。

ある朝、わたしは家族を送り出したあと新幹線に乗って東京へ向かいました。

ずっと気になっていたヒプノセラピー (催眠療法) を受けるためです。

 

そのとき、わたしが選択したメニューは前世療法でした。

「こんなに生きていくのがつらい自分には、

どんな前世があるのだろう」と思ったからです。

 

催眠に入るとどうなるのだろう?

わたしは不安と緊張でコチコチになっていましたが、

あっさりと深い催眠に入ってしまいました。

 

その前世療法で見た自分は、魔女狩りに遭って処刑された修道士でした。

中世の処刑は、民衆に対する見せしめと娯楽のために公開で行われていました。

処刑される人間に対し、人々は石を投げつけ罵倒しました。

 

抑えようもない悲しみが噴き上げてきて、わたしは大声を上げて泣きました。

潜在意識の底に眠っていた辛い感情が解放された瞬間でした。

 

その日は、帰りの車中でもボーッとして、

何が起こったのか自覚することはできませんでした。

でも、それ以来、人に対して理由のない怖れを感じることがなくなったのです。

 

思えば、わたしは年中ケンカの絶えない家で育ったのですから、

人が怖い原因は今の人生にたっぷりとあるはずです。

 

その自分が、なぜ今の人生ではなく

過去生のトラウマを解放することで癒されたのでしょう。

 

わたしの場合、今生のトラウマはもちろんたくさんあったのですが、

それ以上に過去生のトラウマのほうが大きかったのでしょう。

 

魔女狩りの体験による大きなトラウマが解放されたので、

わたしの心は安心し人が怖くなくなったということなのだと思います。

 

潜在意識は、今生も過去生もすべて記憶しています。

潜在意識には、今生のだけではなく、

過去生のトラウマもすべて刻まれているのです。

 

 

3.    人生には生きる意味があるのだ

 

人が怖くなくなった。

それは、もちろんとてもうれしいことでした。

でも、それ以上にわたしが感動したのは

「この人生には生きる意味がある」ということでした。

 

「どんな目的でこういう人生を生きようとしたの?」

修道士だったわたしは、セラピストの問いにこう答えたのです。

「自分の魂を成長させるため」

 

人はただ苦労して死んでゆく。

生きることは徒労なのではないか。

わたしの心には、いつかこのような否定的な人生観が根づいていました。

この人生観も、わたしの心をずっと苦しめていたのです。

 

この人生には「生きる意味」がちゃんとあったのだ。

どんな人生も、魂が自らの成長のために計画してきたことなのだ。

生きることは徒労ではないのだ。

 

わたしは、目が覚めた思いがしました。

翌朝、録音されたセラピーのテープを聴いて、

わたしはまた大泣きしてしまいました。

 

 

 4.  夫の病気と介護を体験

 

感動したからといって、

すぐにセラピーの勉強を始めたわけではありません。

まだ、わたしには体験しなければならないことがありました。

 

ヒプノセラピーを受けてから2年ほど経った頃、

夫が脳出血を起こし倒れたのです。

 

脳出血の後遺症はけっして軽いものではなく、

夫の身体には重度の障害が残りました。

 

9か月間の入院生活、1年以上にも及ぶ休職。

夫の様子を見ていると、とても復職できるような状態ではありませんでした。

夫は仕事を失い、わたしはこのまま一生夫を介護する生活が続けることになるのだろうか。

子どもたちはまだ学生でしたし、わずかな貯えもどんどん減っていきました。

 

先の見えない不安の中で、わたしは毎日必死に祈っていました。

わたしは、祈るたびにハイヤーセルフに「夫は復職できる?」と訊いていました。

すると、ハイヤーセルフは「大丈夫。復職できるよ」と言うのです。

  

休職期間も終わり、

今日出勤しなければもう退職するしかないという日が、

ついにやって来ました。

 

わたしは「ハイヤーセルフが大丈夫と言うのだから、ダメもとで行ってみたら」

と夫を職場に送って行きました。

 

すると、あんなに不安定な身体状態だったのに、

夫はその後7年間もフルタイムで働くことができたのです。

 

 

5.     ヒプノセラピーが天職になるなんて

 

職場への送迎、夫の手となり足となりの介護の日々。

そんな生活が5年ほどつづいた頃です。

 

夫の様子がだいぶ安定してきたのを見ると、

わたしの中で「何かしたい」という気持ちが疼いてきました。

 

わたしは、ヒーリングのセミナーを皮切りに、

ヒプノセラピーの勉強をするために東京に通うようになりました。

 

前世療法を受けたあの日まで、

セラピストになるなんて考えたこともありませんでした。

それなのに、わたしの中でいつの間にか、

ヒプノセラピーの魅力がどんどん大きくなっていったのです。

 

自分が苦しい思いをしていたときには自分のことしか見えず、

周囲の人たちがみんな幸福そうに見えたものです。

 

でも、わたしのように家族によるトラウマに苦しむ人たちは、たくさんいるはず。

また、過去生からのトラウマを抱えている人たちも、たくさんいるはず。

そんな人たちの力になりたいと思うようになっていたのです。

 

不安、緊張、対人恐怖、自信のなさ、生きづらさ・・・。

半生をかけての苦しい経験は、

今の仕事をするための準備期間だったのではないかと思います。

 

自分自身がアダルトチルドレンだったからこそ、

お客様の心に寄り添うことができるのです。

 

今では、この仕事がまさに天職と思えるのです。

 

 

6.  本当の自分って誰?

 

ピエールが自分なら、今の自分も自分です。

 

わたしは、前世療法を受けたあと、

40回あまりの自分の過去生を見ました。

セラピストから頂いた「リラクゼーション」テープを使い、

自己催眠をかけて見たのです。

 

男だったり女だったり、美しかったり醜かったり。

貴族であったり放浪者であったり、金持ちだったり貧しかったり。

何千年もの時の流れの中を世界各地に舞台をしつらえ、

わたしは様々な人生ドラマを生きてきました。

 

わたしはいったい誰なのでしょうか。

 

これが自分だと思い込んでいる肉体も、

今体験している人生も、すべて映像にすぎなかったのです。

 

宇宙の仕組みに気づく体験をすることも、前世療法の意義と魅力です。

 

わたしは、セラピールームを開業したあとも、いろいろ勉強しました。

カウンセリングなどの必要な勉強はもちろんですが。

レイキヒーリング、奇跡コース、セドナメソッド・・・

ミステリー・スクールにまで行きました。

 

この現象世界を動かしている宇宙の仕組みを知りたかったからです。

 

めちゃくちゃに動いたようですが、

今そのすべてがこの仕事に役立っていると思います。

 

今どんなにつらい経験をしていようと、

心が傷ついていようと、大丈夫なのです。

 

それは、本当の自分ではないからです。

本当の自分は、宇宙の愛と喜びの中にいる魂である自分なのです。

 

 

7.  本当の自分を思い出す旅に出よう

 

自分を癒すことは、「本当の自分を思い出す旅」の

一歩を踏み出したにすぎません。

 

わたしもその旅の途上にいます。

でも、一歩ずつ本当の自分に近づいていくたびに、

深い安心と喜びがわたしの心を満たします。

 

今、わたしの心は感謝でいっぱいです。

 

この現象世界でのどんな辛い経験もドラマも、

すべて宇宙の愛で支えられている。

そう実感できるからです。

 

自分の人生で出会ったどんな嫌な人にも憎らしい人にも、

ありがとうと言いたいです。

みんなわたしの魂の成長のために

登場してくれたのだと分かるからです。

 

あなたが心から笑える日が来るように。

あなたが心から安心できる日が来るように。

本当の自分を思い出すことができるように。

 

ヒプノセラピーとヒプノカウンセリングは、

心に大きな変化をもたらす、とてもパワフルな方法です。

 

みなさんがもっと気軽にヒプノセラピーやカウンセリングを

受けられるようになったらいいなと思います。

そうしたら、この世界ももっと平和になるのではないでしょうか。

 

わたしは、一人ひとりの心の平和が

世界の平和につながると信じています。

 

わたしと一緒に、本当の自分に戻る旅の第一歩を踏み出しませんか。

 

あなたと同じような体験をしてきたFumikoがサポートさせていただきます。

 

 

NGH(米国催眠士協会)
ヒプノセラピストi認定証

JBCH(日本臨床ヒプノセラピスト協会)の
ベーシック・インストラクター認定証

ABH(米国催眠療法協会)の
インストラクター認定証
 

日本ヒプノセラピー・アソシエーションの山崎恵美子さんとともに

日本ホリスティックアカデミー、日本臨床ヒプノセラピスト協会代表の村井啓一先生と

このリラックスチェアに腰かけて寛いだ気分でセッションを受けて頂きます。

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