ヒプノセラピー (催眠療法) とカウンセリングの

秋田、仙台のセラピースペースFuture
(カウンセリング・秋田市、仙台市)


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ブログ過去の記事

「ゆるせない!」の下にある自分の感情を感じてみよう

誰かを「ゆるせない!」。


そんな思いがありますか?


ゆるしたほうがいいことは、分かっている。


でも、ゆるせないんですよね。


そんなときは、ゆるそうとしなくていい。


その「ゆるせない」の気持ちの下にある感情を感じてみましょう。


「ゆるせない」の下には、必ず「愛されたかった、認められたかった」という思いがあるはずです。


誰だって、「愛されたい、認められたい」。そして、「愛したい、認めたい」のです。


その「愛されたい、認められたい」が叶わなかったから、それどころか無視され、ひどい仕打ちをされたから、ゆるせないんですね。

ああ、「わたしはあのとき愛されたかったのだ」と自分の気持ちに寄り添い認めてあげましょう。


正面から、自分の気持ちを受け止め、抱きしめるだけで、憎しみの固まりが溶けていきます。


まず、自分の心を見つめ抱きしめること。


ゆるそうとするのは、そのあとからでいいと思います。 
 

一番ゆるしていないのは実は自分自身なのです

絶対にゆるせない、と思っている人がいますか。


でも、わたしたちが一番ゆるしていないのは、実は自分自身なのです。
 


静かに目を閉じて、自分の姿を思い描いてみましょう。


イメージの自分はどんな表情をしていますか。

 

淋しそう?悲しそう?こわばった顔?


自分に話しかけてみましょう。


あなたは何と言っていますか。

 

自分の声にも耳を傾けてください。


そして、自分の感情、思いをちゃんと受け取ってあげましょう。


「そうなの、そんなふうに感じていたんだね。その気持ちよく分かるよ」


そうやって自分を受け入れると、安心します。

 


イメーシ゛の自分の表情は、どんなふうに変わりましたか?


少し笑っていますか。


「またね、大丈夫だよ」と声をかけてあげて、目を開けましょう。


こんなふうに自分とコミュニケーションするほどに、自分をゆるすことができるようになります。
 


自分をゆるすと、そんなに緊張したり頑張ったりしなくてもいいことが分かります。


リラックスして楽に生きることができるようになります。  
 

 

年をとるものいいなあ

ちょっと前のことです。


夕方、散歩に出かけたら、有楽町のベンチで寝ているおじさんがいました。


酔っぱらってるんだなと思い、そのまま通りすぎました。


でも、散歩から戻ってきても、まだ寝ているんです。


しかも、おじさんのお尻のポケットからはみ出た財布が開いて、さあ盗ってくださいとばかりお札が見えています。


思わず立ち止まり、そこに通りかかったマスクの女性に「あれ見て」と声をかけました。


その女性と「このままじゃ絶対盗られるよね。放ってはおけないね」と、二人でおじさんを起こしにかかりました。

 


でも、ゆすっても声をかけても、おじさんなかなか起きないのです。


そしたら、もうひとり近くのお店のママさんらしき方がやって来て、
「従業員から聞いて来たけど、このままじゃダメだよね」と言って、タクシーを呼んでくれました。


でも、おじさんが起きて吐き出したので、タクシーは止まってくれません。


ママさんが吐いた物を始末する袋を取りに行ったのか、いなくなると、おじさんはやっとベンチから立ち上がりました。


マスクの女性は、テイシュやらビニール袋やらを取り出して、おじさんに渡してくれました。


おじさんは、橋の欄干にもたれながら「あんたたち、優しいなあ」と言ってくれたけど、まあ明日になったら忘れていることでしょう。

 


これ以上は付き合えないと思ったので、「おじさん、ちゃんと家に帰ってね」と、マスクの女性と一緒に声をかけて帰ってきました。

このおじさんに係った三人の女性は、わたしも含め同じくらいの年齢に見えました。


こんなところで酔っぱらって寝ているおじさんの気持ちも分かる年なんですね。
そして、ちょっとしたお節介もできる年なんです。


これも年の功。


年をとるのもいいなあと思いました。 
 

忙しい日々の中でも、こんなことをしてみると心がほどけます

忙しい日々を過ごしていますか?


でも、たまにはこんなことをしてみると、心がほどけます。


朝起きたら、窓を開けて、目を閉じ、耳を澄ませてみましょう。


鳥の声がうるさいくらいに響きわたっていませんか。


花も盛りの季節。


ちょっと足を止めて、通りに咲くライラックの甘い香りをかいでみませんか。


道を横切る猫に「ニャー」と声をかけると、びっくりして警戒態勢に入る。


その野性的な動きに少しの間、注目してみませんか。


ベランダに出て、夜気を吸い込みながら、星空を眺めてみませんか。


秋田の夜も明るくなって、天の川を見ることができなくなりました。


でも、よく目をこらして見ると、無数の星々のかすかな光を感じ取ることができます。
 


わたしたちは、今地球に生きています。


ひとりぼっちだと思うときにも、地球は何と豊かなものをわたしたちに与えてくれていることでしょう。


ほんの少しの間でも、頭を空にして、地球が与えてくれるものを五感で味わってみませんか。 

 

目の前に現れたものを抵抗せずに受け入れると、よい結果を見ることができる

今「神との友情 下」を読んでいたら、ちょうど昨晩、知人と話していたことについて書いてある文章に出くわしました。


長いので、抜粋してつなげます。
 


すべてを受け入れるとは、いま目の前に現れたものにあらがわないことだ。


・・・抵抗すれば相手はかえって強くなる。


・・・受けとめもしないものを、どうして癒すことができる?


まず、自分の現実のなかでしっかり受けとめなければ、手放すことはできないよ。
 


人生にはいろいろなことが起こります。


起こったことに抵抗すると、かえって事態は悪化します。


まず、ジタバタせずに腹を決めて受け入れる。


すると、不思議なことに良い結果を見ることができます。


わたしも何度もそんな体験をしました。


自分では気づいていなくても、結局起こることは自分が創造 (現実化) したものなのだから、逃げずにしっかり受け入れる。


変化はそこから始まるのですね。 
 

その日、わたしは自分を幸せにすると決めた

「わたしは幸せになってはいけない」


かつての、わたしはこう思い込んでいました。


自分はいい親ではなかったから、子どもに十分なことをしてやることができなかったから、わたしは幸せになってはいけないのだ。


そんなふうに自分で自分を罰していたのです。


でも、初めて前世療法を受けたとき、セラピストの方にこう言われました。


「自分が自分を幸せにしてあげるんだよ。そうでないと、周りも幸せになれないよ」


言われて初めて、そうだったんだ、わたしは幸せになってはいけないと自分で決めていたんだと気づきました。


その日、わたしは自分で自分を幸せにすると決めました。


それから、自分を幸せにするために生き始めました。


そして、今はとても幸せです。  
 

自分を責めるより自分の心をよく見つめましょう

わたしたちの心は、いいことばかり考えているわけではありません。
悪いことも考えますよね。


でも、その「いい、悪い」は自分の価値観、道徳観に照らし合わせて、自分で判断していることです。


「わたしは、こんなひどいこと考えてるんだ」と判断するとき、わたしたちはその考えを見ないふりをしたり、心の奥に押し込めたりしてしまいます。


ところが、そうすると、その考えは罪悪感に被われて心の中に居座ります。
 


そんなときは、自分を責めるより、自分の心をよく見つめましょう。


「ああ、わたしは今こんなことを考えてるんだ。こんなふうに感じてるんだ」と素直に認め、受け入れましょう。


受け入れることで、もうこだわりが消えていきます。


それでも消えなかったら、その考えや感情を今だけでも解放してみましょう。


「わたしはこの○○を解放します」そう宣言するだけでいいのです。


ほら、心が軽くなったでしょう。 
 

人間関係のもつれに効果的な方法

生きているといろいろなことがあります。


特にわたしたちの心を悩ませるのは、人間関係のもつれです。


あの人はこう思ってるんじゃないか。


だからあんな態度をとるんだわ。


だから、そんなことを言うんだわ。


などと、心はいろいろ推測します。


案外、その人はまったくちがうことを考えていたかもしれないし、推測がほぼ当たっているかもしれません。


でも、それは自分の心で作ったイメージであり、ストーリーなのです。

 


自分を守るために、今度その人に会ったら、こう言おうああしようと対策を練るよりも、効果的な方法があります。


その人を思い浮かべ、その人の後ろに光をイメージします。


光が見えたら、「こんにちは」と声をかけてください。


声をかけた時点で、すでに「もつれ」はほどけてきています。


この世界は映像であり、わたしたちはみんな光の源から来ています。


自分以外の人たちは、みんなこのドラマの共演者で、わたしたちに何かを教えてくれます。


「ありがとう」と言えると、もうほとんど解決しています。  
 

 

ただし、相手に対して怒りを感じている場合は、先にその怒りを解放しておいてください。

 

あなたの頭が火山になったイメージで、怒りをドカーン、ドカーンと噴火させ、出し尽くします。

 

怒りを解放しておけば、相手との話し合いもスムーズにいき、心なごむものとなります。

 

5分間「なりたい自分になった」喜びに浸ろう

若かりし頃、わたしは太っていました。


今思えば過食症だったのだと思いますが・・・。


太っている自分を嫌っていました。


「やせたい、やせたい」と思っているのに、太っている自分に意識を集中しているので、太っている自分を現実化していました。


でも、誰でも経験していることだと思いますが、好きな人ができるとやせますね。


好きな人ができると、その人に「こんな自分を見てもらいたい」と、スマートになった自分に意識を向けるからです。


知らず知らずのうちに、すっきりとやせて美しくなった自分の姿をイメージしているのです。


これは、体重だけのことではなく、すべてに言えることです。


「わたしは、こんなにダメ人間です」「わたしは、こんなに嫌な人です」など、自分の欠点をあげつらって、自分を攻撃するのはやめましょう。


そんな暇があったら、「こうなりたい自分」をイメージしましょう。


5分間、目を閉じて、ゆっくり呼吸します。


さあ、「こうなりたい自分」を思い浮かべ、もうわたしは「こんな自分になっている」つもりで、「こんな自分になっている」喜びを味わいましょう。


心はあなたのもの、誰に遠慮することもありません。

 

「なれない自分」を責めるのではなく、5分間「なりたい自分」になった喜びに浸る、これが大切なポイントです。


本当に変化が始まります。

 
 

不快な気持ちを手放して、すっきりしよう

朝、目覚めて、何かすっきりしない感じがする。


そんなとき、自分の心をよく観察しましょう。


たとえば、何かに対する後悔がチクチクと胸を刺してはいませんか?


後悔があることに気づいたら、その中身をもう少しよく見てみましょう。


それは「失敗してしまった」という気持ちですか。


あるいは「自分は完璧でなければならない」という思いですか。


その気持ちや思いは色や形にしたら、どんなイメージですか。


イメージできたら、「わたしは○○という気持ちを手放します」と言いながら、そのイメージを手放してください。


手放し方は、自分のやりやすい方法でやってみてください。


空に飛ばしても、天使に持っていってもらっても、川に流しても、空中で爆発させてもOKです。


イメージできなくても、大丈夫。


口に出して言うだけでもちゃんと手放すことができます。


手放すと、気持ちがすっきりして、気づかなかったことに気づいたり、新しい考えが出てきたり、どんな行動を取ったらいいかが分かるようになります。

 
 

もう少しお金の話 支払いをするときに大切なことって?

もう少し「お金の心配のない現実を作る方法」の話をします。


何かに対して支払いをするとき、大切なことって何だと思いますか?


わたしもハッとしました。


支払うとき、「ああ、お財布からお金が出て行く・・・」そんな感じがしませんか。


そうではなかったんですね。


まず、支払いができるということに感謝すること。


だから、財布から出て行くお金に対して、必ず「ありがとう」とお礼を言うこと、これが大切なことだったんですね。


目が洗われる気がしました。(*^^)v 
 

お金の心配のない現実を作る方法

眠れなかったので、真夜中にずっと前に買って、まだ読んでいなかったドリーン・バーチューの「お金の心配のない現実を作る方法」という本を読みました。
すると、面白いワークが載っていたので、やってみました。
① お札を用意し、意識を集中します。
② お札と会話。「わたしは、あなたのことを本当はどう思っているのでしょうか?」と訊きます。
答えは、思い、感覚、ビジョンという形で返ってきます。
③ 次の質問。「わたしは、あなたのことをどう扱えばいいでしょうか?」
④ 次の質問。「わたしは、どうやったらより多くあなたのことを持つことができるでしょうか?」

わたしが受け取った答えは
① あなたは、わたしのことが結構好きですね。
② 与えなさい。お金に限らず、与えること。
③ 愛と感謝をもって、わたしを扱うとたくさん集まってきます。
ですとさ。(*^-^*) 

 

itと呼ばれた子

この本を読んだのは、もう10年くらい前のことでしょうか。


久しぶりに読んだら止まらなくて、幼年期からメッセージまで全6冊読んでしまいました。


実の母による虐待も「なぜここまで」とすさまじいものがありますが、この本が伝えてくれるのは、「どんな人にも生きぬく力がある。あきらめるな」ということだと思います。


自分がどうなりたいか、自分の望みは何か。


その目標に向かって、どんな状況にあっても、あきらめることなく今自分にできることをやる。


自分の中には自分を救う力がある。


この本が教えてくれるのは、誰の中にもあるその力です。


ぜひ、読んで頂きたい一冊です。

 

清水宏保さんの素晴らしいメンタルトレーニング

清水宏保さん、覚えていますか?
そうです。
長野オリンピックで金メダル、ソルトレイクシティでは銀メダルを獲得したスピードスケートのあの清水さんです。
最近、清水さんのメンタルトレーニングに書かれたものを読んで、いたく感動しました。

 

清水さんは身長が162㎝しかないんですね。
しかも、幼い頃から喘息という持病をもっていました。
その体格と持病のハンデを乗り越えて、オリンピックの舞台でメダルを取った精神的パワーにも圧倒されますが、もっとすごいのはイメージを駆使した彼のメンタルトレーニング方法です。

 

レースの前に観客席に座り、レースをする自分をイメージする。
しかも、何か所か場所を変えて、そこから見える自分を鮮明にイメージし、それらをつなげて、ひとつのストーリーに仕立てあげる。
レース前にこんな緻密なイメージ・リハーサルをすることで、心身のボルテージを上げていくんですね。

 

また、パニックに襲われたときには、氷の上に大の字に寝て、意識を体から離して上昇させ、高いところから自分の姿を眺めた。
すると、地球規模で眺めたら、今自分がパニックになっていることなど、ちっぽけなことに思われた。
自分を外から眺めることで、状況を客観視することができたのですね。

 

一流のスポーツ選手は、こんなふうにイメージ力を存分に発揮して、メンタルトレーニングをしているんですね。
すごいなあ。!(^^)!

 

今に集中すると、素晴らしい時間を楽しむことができる

何かをするとき、ちゃんとそのことに集中していますか?


そんなことは、滅多にない?


実は、わたしもそうなんです。


朝食は新聞を読みながら、夕飯はテレビを見ながら。


気づくと、心は過去と未来をさまよい、なかなか今ここにいることが出来ません。

 

でも、今朝は新聞を読まずに、食べることに集中してみました。


目を閉じて、バナナを食べていると、バナナの香りと甘さが口いっぱいに広がって、「バナナってこんなにおいしかったんだ!」と感動しました。


体の動きにも注目。


手はちゃんと自分の思うように動いて、カップを握り、それを口へと運んでくれます。


そのスムーズな動き。


ありがたいですね。


バナナも、人参のはちみつレモン煮も、プルーンも、コーンフレイクスも、紅茶も、おいしさが10倍になりました。


ゆったりした、いい気持ち。


素晴らしい時間でした。

 

「自分は完璧でなければならない」と思い込んでいませんか?

あなたは、ひょっとして「完璧でなければ」と思っていませんか?

でも、間違うのが人の常。

なかなか完璧なことは出来ません。

そうすると、自分を「ダメなやつ」と叱りつけます。

 

本当は、誰もあなたに完璧さなど求めてはいないのです。
あなただけが、「完璧でなければ」と思い込んでいるのです。
その思いの下には、「完璧でなければ認められない」という思い込みがありませんか?
でも、そんなことないんですよ。
あなたは、よくやっている。
そのことは、みんなも分かっているから、安心して。

 

間違ったら、「あら、間違っちゃった。こんなこともある」と素直に認めましょう。
少しくらい間違ったからと言って、周りの評価が下がるわけでもありません。
むしろ、当てにならない他人の評価など気にせず、自分の良いところも悪いところもすべて受け入れて、「自分は時々間違うけど、よくやっている」と自分で自分をほめてやりましょう。


そのほうが、きっと完璧に近い仕事が出来るでしょう。

 

疼いたり叫び声を上げたりしている感情に気づいたら、解放してやりましょう

先日、友人と電話で話していたときのことです。
ある人の名前が出てきたとき、胸に妙な不快感を覚えました。
あのことかな?
もう何十年も前のことなのに、顕在意識ではその人のことなど思い出すこともないし、すっかり整理のついた過去のはずなのに。
こんなときこそ、感情解放のワークをしようと、当時のことを思い出してみました。

ほとんど係わりのない人だったのに、なぜか明らかに憎しみをこめた眼差しでツンとされた、あのときの悲しみ。
それは、こんなイメージでした。
わたしは水中にいました。
悲しみが、枯れた海藻の束となり、ものすごい勢いで、わたしに向かって吹き流されて来るのです。
その悲しみを解放すると、わたしはやっと水面まで上昇し、光を見ることが出来ました。

こんなことがあるのです。
顕在意識では、もうほとんど忘れかけた過去のことなのに、怒りや淋しさや悲しみといった感情が、ずっと潜在意識にあって心を縛っている。
そして、何かの折に疼いたり、叫び声を上げたりするのです。

そんな感情に気づいたら、解放してやりましょう。
その感情をじっくり感じてから、「わたしはこの感情を解放します」と宣言するだけでいいのです。
解放したあと、胸に安らかさが広がっていたらOK。

胸を白い美しい光で満たして、終わりましょう。

 

筍の皮をむくように、思い込みやネガティブな感情を解放していくと、もうひとりの自分が現れてくる

わたしたちには、たくさんの思い込みや感情があります。


「わたしは○○な人間だ」「わたしには○○なんて出来ない」


自分に対する思い込みだけでなく、「あの人は○○だ」「この人は○○だ」などと他人に対する思い込みもあります。


また、怒りや怖れ、憎しみなどのネガティブな感情にも振り回されています。


でも、自分に問いかけてみてください。


「これらの思い込みが自分だろうか?」


「これらの感情が自分なのだろうか?」


思い込みも感情も変化するもの。


特に感情は、それこそ「風の中の羽」のように、気まぐれです。

 

わたしたちは、思い込みや感情の総体ではありません。

 

筍の皮をむくように、思い込みやネガティブな感情を解放していくと、もひとりの自分が現れてきます。
 

もうひとりの自分、本当の自分は、思い込みや感情に苦しんだり右往左往しているあなたを静かにずっと見守りつづけてきました。

 

目を閉じて、ゆっくりと呼吸し、心を静めて、もうひとりの自分を感じてみましょう。

 

誰かに苛立ちや怒りを感じたときは、その感情の下にどんな思いがあるか観察しましょう

誰かに苛立ちや怒りを感じているとき、心はその人に向いているように見えます。
苛立ち、怒りなどを抱くようになった原因は相手にある。
そうかもかもしれません。


でも、良く考えてみると、そんな感情を抱いているのは自分自身なのです。
つまり、そんなとき、わたしたちの心は自分の感情に苦しんでいるのです。
苦しいのは、潜在意識がそんな感情を解放したがっているから。

 

苛立ちや怒りの下にあるのは、たいていは悲しみ、そしてその下にあるのは認められたい愛されたいという愛情と所属の欲求です。

それが満たされていないから、悲しみを感じ、怒りや苛立ちを感じる。

本当は、誰かに怒りを感じるのではなく、自分の心が愛されたい認められたいと叫んでいるのです。

心は怒りたいのではなく、自分を癒して、平和で愛と喜びに溢れた本当の自分に戻りたがっているのです。

 

他人は変えられません。

他人を変えようと思う前に、自分の心にどんな感情があるか、どんな思いがあるか、よく観察してみましょう。

自分の中にある感情や思いに気づいたら、避けることなく、その感情や思いをじっくり感じましょう。

泣きたくなったら、いっぱい泣いてください。

 

そして、ふと楽になったとき、その感情が解放されたときです。
自分の心が変わると、他人も周囲の状況も変わってきます。
すぐにではなくても、驚くくらい早いかもしれませんよ。(*^-^*)

 

ハイヤーセルフが運んでくれる数字のメッセージ

今日、車を運転していたら、また1010のナンバーに出合いました。

十日余りの間に、1010のナンバーを見たのは、これで6回目です。
しかも、みんな別の車なのです。
今日の1010はタクシーでした。

この地方都市で、しかもわたしの行動範囲は買い物に行く程度のものです。
1010ナンバーの別の車に出くわす確率はかなり低いものでしょう。


でも、わたしが何か気づいたり決意したりして、ハイヤーセルフに「これでいいの?」と心の中で訊ねるていると、この1010のナンバーと出合うのです。
「1010って何の意味だろう?」と考えていましたが、「天天」かもしれないと思いつきました。


やはり、これはハイヤーセルフからの「OKメッセージ」なんだなと思っていると、111が現れ、次に1111とすれ違いました。
締めは8181(はいはい)でした。(*^^)v

 

「お宝鑑定団」魂の世界では、目に見える世界で考える損得は意味がない

お宝鑑定団で、いつものパターンが出てきました。


「借金と交換の骨とう品」という品物です。
たいていの場合、こういう骨とう品は値打ちのない物がほとんどです。
今回はたくさんの「円空仏」。


知り合いの会社社長が資金繰りが苦しいので、生涯かけて集めた「円空仏」と交換に、うどん屋さんのご主人にお金を貸してくれるように頼んできました。
頼まれたうどん屋さんは、1,500万円を調達してあげたそうですが、間もなくその社長が亡くなり、円空仏だけが残ったという話。
ところが、鑑定してみると、何と円空仏はすべて偽物で、全部でたった3万円の価値しかなかったのです。


わたしも、これはあまりだと思い、自分のハイヤーセルフに尋ねてみました。

でも、ハイヤーセルフが言うには、これでいいのだそうです。
1,500万円調達してあげた時点で、このうどん屋さんのご主人は大きな徳を積まれたのだから、それで十分。
ご主人は、輪廻転生のサイクルの中で、円空仏を差し出した社長に借りがあったのを返したかもしれないし、あるいは純粋に徳を積まれたかもしれません。

どちらにしても、わたしたちはすべてワンネスでつながっているのだから、自分が与えたものは自分自身に与えたことと同じことになるのだそうです。


わたしたちが見ている世界は、自分の心の反映ということを考えれば、「自分が与えたものが自分自身に返ってくる」とも言えます。
「愛を与えれば愛が返ってくる」
助けたいと思って1,500万円を上げた時点で、うどん屋さんのご主人はもう十分に報われているのですね。
ご主人は製麺会社も経営しておられるそうで、製麺会社もうどん店も繁盛しているようです。
もう、すでに物質世界でも報われているのでしょうね。

 

魂の世界では、目に見える世界で考える損得は意味がないのですね。(*^-^*)

 

ぼそっとメリークリスマス・・・楽しいこと思いついたらどんどんやってみよう

昨日はクリスマスイヴ。


家に来てくださったマッサージの青年が、玄関先で靴をぬぎながら、半分わたしに背を向けたまま、恥ずかしそうにぼそっと言いました。


「メリークリスマス」


爆笑してしまいました。


ふだんから控えめな方ですが、何か物の言い方にユーモアがあるのです。


わたしの爆笑に、「ちょっと言ってみようかなと思って」と、またぼそっと言いました。


「メリークリスマスって言ってみようかな」と、ずっとそのことを考えながら、わが家に来てくれたのですね。


何とも可愛いらしいこと。


大人になっても、こんな可愛いこと、楽しいこと、思いついたらどんどんやってみましょう。


爆笑させてもらいました。


ありがとう。(*^^)v

 

upもdownも両方受け入れよう

良いことがあると、うれしくて天に感謝したくなる。
ふつうはそうです。
でも、人生upもあればdownもある。

downのときは当然のことですが、落ち込みますね。

問題は、downのときにいかに考え、いかにしてそこから上昇していくかですね。

そんなとき、「ああ何もいいことない」とか「どうせわたしは不運なのだ」などと落ち込んだままでいると、upの糸口さえつかめなくなります。

 

でも、考えてみましょう。

upだけの人っているでしょうか。

今はupキラキラに見えても、きっとそこに至るまでdownもあったはず。

また、その人もいつdownに見舞われるかもしれません。

 

人はたいていupもあればdownもあるものだと腹をくくりましょう。
それに、upばかりだと、もうそれはupではなくふつうのことになりますから、有難味もなくなります。
upもdpwnも両方を経験するから、upしたときの喜びが大きくなる。

downから上昇してくると心が強くなる。
そして、感情の幅が分かり、人の心が分かるようになるのです。

 

だから、upもdownもありがたい経験なんですね。
upのときだけじゃなく、downのときにも感謝してこそ、本当の感謝なのだと気づきました。
upもdownも丸ごと受け入れて感謝しようと決めると、心が落ち着きます。
できることは精一杯やって、あとは宇宙におまかせしましょう。

そうすると、必ず宇宙から助けが来ます。

本当ですよ(*^^*)

 

誰かの言葉がグサッと胸に突き刺さったことありませんか

誰かに言われた言葉がグサッと胸に突き刺さったことありませんか。
わたしも、多々ありました。
このイライラ、この不快感は何だろう?

でも、それを感じている自分の胸の内側を覗きこんでみると、そこにあるのは、
挫折感にうなだれている自分。
罪悪感にもだえている自分。
愛してほしい、認めてほしいと叫んでいる自分だったりするのです。

自分の胸の奥にこんな思いがあるから、誰かの言動に敏感に反応してしまうんですね。
イライラや不快感の原因は、他人の言動ではなく、自分の胸で疼いているこんな思いなんですね。
心の奥で、泣いたりスネたり叫んだりしている思いを解放し、癒してやると、とても安らかになります。
他人の言動にいちいちピリピリすることなく、「ああ、そうなの」とやり過ごすことが出来るようになります。

 

宇宙はあなたの感謝に応えて何倍ものプレゼントを贈ってくれる

感謝ゲームをしてみませんか。
これは、とても楽しいゲームです。
訳が分からなくても、まず何にでも感謝するのです。
朝、起きたら、まず心臓が動いていることに、五体が動かせることに感謝しましょう。
窓を開けたら、太陽に雨に雪に感謝しましょう。
手に触れるもの、目に見えるものに「ありがとう、ありがとう」と感謝します。
そのうち、何だかうれしくなります。
周りの人にも感謝しましょう。
とりわけ、家族に感謝。
当たり前と思って暮らしている家族に、声に出して「ありがとう」と言うと、どんな反応が返ってくるでしょう。
無視しているように見えても、きっとうれしいにちがいありません。
嫌な人、腹立たしい人と思っている相手も、自分の人生においては成長を促す大切な役割を担ってくれています。
そんな人にも対して、心の中でも「ありがとう」と言えたら、最高ですね。
宇宙は、あなたの感謝に応えて、何倍ものプレゼントを贈ってくれます。
本当です。

 

病院の待合室で、うれしい勘違いでした

昨日、病院の待合室でのこと。


わたしの前に車いすの初老のご婦人と若い男性が座っていました。


二人にはほとんど会話がありません。


男性の顔をチラッと見ると、何だか緊張でこわばっているように見えました。


たぶん新米のヘルパーさんで、利用者さんに対する接し方が分からないのだろうと思っていました。


彼が薬と車を取りに行っている間に、ご婦人とおしゃべりすることに。


すると、意外なことに彼はご婦人の息子さんで、しかもとても親孝行な息子だということでした。


腰の悪い父親に代わり、病院の付き添いから気晴らしの外出まで、献身的に母親の世話をしてくれるそうです。


顔がこわばっていると見えたのは、そういう顔だったのかも。


わたしの見当ちがい。


でも、うれしい見当違いでした。


こんな二人はツインソウルなのかもしれませんね。

 

自分の過去をゆるしてあげましょう

自分の過去にとらわれていませんか。
「あのとき、ああだったから・・・」「こんなときは、いつもこうだった・・・」などという思い、後悔、罪悪感にとらわれていませんか。

また、自分はこんな人間だと決めつけていませんか。
「わたしは・・・だから」「わたしには・・・できない」
あなたが思い込んでいる自分のイメージはどこから来ているのでしょう。
親から言われた言葉、周りの大人、友人から言われた言葉でしょうか。
いずれにしても、その言葉、そのイメージで自分を縛るのを止めましょう。
もう、過去や自分に対する思い込みから自分を解放してあげましょう。
もう、ガチガチに自分を縛り付けるのを止めて、自分をゆるしてあげましょう。
何か嫌なことを思い出しリ、自分を責めたりしていることに気づいたら、すぐに「わたしは自分をゆるします」と自分に宣言しましょう。
そうするたびに気持ちが楽になり、自由になっていきます。

 

自分を笑い飛ばしたとたん、人は力を取り戻す

近くのスーパーで買い物をしていたときのことです。
家人が風邪を引いたので、風邪薬とアイスクリームなどをカゴに入れました。
ところが、アイスクリームをカゴに入れて間もなく、急にトイレに行きたくなったのです。
でも、カゴに入れたアイスを戻すこともできないので、このままレジに並ぶしかありませんでした。
でも、その日は祝日のせいかレジもかなり混んでいました。
なるべく品物の数の少ない人の後ろに並び、ようやくレジの番になったら、「薬はドラッグのほうでお願いします」と言われました。
誰もいないドラッグのレジでブザーを押して、やっとレジが終わり、さあトイレに急行と思ったら、慌てているのでトイレとは逆方向に歩いているではありませんか。
焦って、狭い通路を引き返していると、前を歩いているおじさんがやたらのんびりしていて、なかなか進まないことにイライラ。
通路をやっと抜けたところで、慌てている自分の姿がおかしくなり、笑い飛ばしたくなりました。
やっとトイレにたどり着き、ひとりで笑いました。
パニック状態になっていると、正常な判断ができなくなり、泣きっ面にハチということに。
でも、そんな自分の状況を笑い飛ばすと、余裕が出てきます。
笑い飛ばすことができるのは、慌てている自分を冷静に見ているもうひとりの自分がいるからです。
自分を笑い飛ばしたとたんに、人は力を取り戻します。
自分を笑い飛ばしたとたんに、運や環境に翻弄される弱い人間ではなくなるのです。
ほら、何やら必死になっている、力んでいる、怒っている自分の姿を外から眺めてみましょう。

笑い飛ばしたくなるでしょう。(*´▽`*)

 

自分をじっと見守っているもうひとりの自分がいる

わたしたちの問題は尽きることがありません。
健康、人間関係、金銭問題・・・これは一応の解決を見たと思っても、次から次へと心配は絶えません。
心配したり、イライラしたり、腹を立てたりしているとき、わたしたちの心はその問題の中にどっぷりと漬かっています。
気の休まる時はありません。
でも、わたしたちの心には、風に舞う木の葉のごとくあれこれの問題に翻弄されている自分を、じっと見守っているもうひとりの自分がいます。
呼吸をゆっくりにして心を静め、自分の内側に入ってみると、ほら、もうひとりの自分がいますよ。
その自分はずっとそこにいて、わたしたちが生まれたときからわたしたちの人生をずっと見守ってきたのです。
その自分に気づいたとき、わたしたちはもうその自分と一体になっています。
そして、何とも言えない「安心」の中にいる自分を発見することでしょう。

 

「・・・なければ」を脇に置いて、自分のハートが喜ぶことをしてみましょう

「あれもしなければ、これもしなければ」。
でも、たまには「・・・なければ」を脇に置いて、自分のハートが喜ぶことをしてみましょう。
「・・・なければ」は明日でもいいかもしれないし、本当はそれをしなくても済んだり、ほかに方法があるかもしれません。
黄色く色づいたイチョウをじっくり眺めたり、日差しに光る川面を眺めたり、ハクチョウの渡る声に空を見上げたり。
ラムレーズンのチョコを食べながら、おいしいコーヒーを飲んだり。
これは、つい最近わたしがしたことでした。(^^♪

 

「ああ、もうやめちゃおうかな」でも、あきらめないで

一生懸命やってるのに、結果が出ないときってありますよね。
そんなとき、「ああ、もうやめちゃおうかな」て思いますね。
でも、あきらめないで。
あなたの意識がそこに集中しすぎていて、
「こんなにやってるのに、なぜ実現しないの」
いつの間にか、宇宙に放ってしまっている、そんな思いが実現を遅らせているのかもしれません。
そんなときは、別のことをしてみましょう。
別のことをして、そちらに集中していると、ポッと実現することがあります。
心をそのことから離して、ぎゅっと握っていた手をゆるめた途端に形になる。
そんなことがあるんです。
実現は、ほら、あと一歩というところまで来ているのかも。

 

リフレイミング 自分を幸せにするだけでなく、ほかの人も幸せにするコツ

自分を幸せにするだけでなく、ほかの人をも幸せにするコツがあります。
ひとつの物事、出来事は見方によっていろいろに変わります。
悪いと思える事も、とらえ方によって、ガラリとポジティブなものに変わります。
たとえば、お皿をひっくり返して、皿は割れ、食べ物が床に散乱したとき、わたしは自分をドジと責める代わりにこう思うことにしています。
「これで皿を買い替えるチャンスが生まれた」
「おかげで拭き掃除ができた。さっぱりしていい気持ち」
失恋したときには、いっぱい泣いたあとでこう考えてはどうでしょう。
「運命の人はあの人ではなかったんだ。これで巡り合いの新たなチャンスが生まれた」
試験に落ちたとき。
「頭を冷やして自分の進路について考え直すいい機会だ。自分には何かもっと別の道が合っているのかもしれない」
ひとつの物事も見方を変えると、自分の心にまったく別の世界が開けます。
どんなこともポジティブにとらえる練習をしましょう。
すると、それが習慣となり、幸せを引き寄せます。
物事をポジティブに変える言葉は、自分にも自分以外の人にもかけてあげることができますよ。(*^^)v

 

何か目標をもつと、不安や心配が出てくるのは自然なこと

「◯◯◯しよう」。
何か目標をもつと、不安になったり心配になったりすることって、ありますよね。
そんなとき、自分を叱咤激励しても疲れるだけです。
そんな感情を否定し戦おうとすると、そこにフォーカスすることになるので、不安や心配はもっと強くなります。
そんなときには、自分に優しくしてあげましょう。
「そうか、不安になってるんだね。無理ない。自然なことだよ」
「心配してるんだね。うん、そうかそうか」
何かしようとするとき、不安や心配が出てくるのは自然なことです。
自分の感情を否定せずに認めて受け入れましょう。
もうひとりの自分が、不安になったり心配している自分をそっとハグしてあげます。
そして、しばらくそんな自分と一緒にいてあげましょう。
認めて受け入れると、ほら、不安や心配はゆるんで溶けていきます。
ゆるんだり溶けたりしたら、「よく、がんばってるね」と自分をほめてあげてください。
そうして、気持ちが楽になったら、また目標に戻りましょう。

 

誰かに非難されたり攻撃されたと感じたら

誰かに非難されたり、攻撃されたりしたことはありませんか?
わたしも最近そんなことがありました。
そのときはやや呆然としてしまいましたが、どんな出来事も自分に何かを教えてくれます。
まず思うのは、他人を非難したり攻撃したりしたくなる、その人の心の闇です。
幸せな人、自分自身に満足している人は他人を攻撃する必要はないからです。
自分は足りないという思い、満たされていない心の穴を埋めるために、その人は他人を攻撃し貶めることによって、自分の価値を確認したいのでしょう。
そんなことをしても、ますます自分を傷つけてしまうだけなのですが。
誰かに攻撃されたとき、大切なことは自分を責めないことです。
わたしたちは、そんなことで決して傷ついたりはしません。
わたしたちは、決して傷つけられることなど不可能な、愛と平和と喜びに溢れた光なのです。
心を静めて、自分の胸の奥にある光を感じましょう。
そうすると、ほら、その人もそんな出来事もゆるして遠くへ押しやることができます。 

 

心の中に自分だけの場所を作りましょう

心の中に自分だけの場所を作りましょう。
どうやって?
イメージするだけでいいのです。
あなたが落ち着く静かな場所。
リラックスできて、誰にも何にも煩わされることのない、本当の自分になれる場所。
あなたにとって、そこはどんな場所ですか?
その景色の中に居心地のいい椅子を置いてみましょう。
疲れたとき、その椅子にすわって、何も考えずぼんやりするのもよし。
心を静めて、ハイヤーセルフに問いかけるのもよしです。
ただ、ここではあれこれ考えるのを止めること。
ここは心を休める場所なのですから。

 

コミュニケーションの発信源は、やはり心

今回のセミナーでご一緒された方に、お医者さんがいらっしゃいました。
癌の緩和ケアをなさっている方で、お母様を実際に介護された経験もおありとのこと。
すれ違うときに、わたしの肩を軽くポンポンと叩かれたことが何度かありました。
そのときは、「何だか先生の患者さんになった気分」と思っただけでした。
でも、あとになって気づきました。
肩をポンポンと叩くのも、コミュニケーションなのだと。
コミュニケーションは言葉だけではありません。
視線を交わす、ちょっとした仕草、笑顔を見せる・・・いろいろ方法があります。
彼のそのときのコミュニケーションは、肩をポンポンだったわけです。
でも、コミュニケーションの発信源は、やはり心。
一個人として医者として、その方の相手を気遣う暖かい心を感じました。

 

まず、自分に幸せになる許可を与えましょう

そう、あなたは幸せになっていいのです。
誰だって、幸せになりたいと思っています。
でも、人は案外、自分に対して幸せになる許可を与えていないものです。
愛され尊重される子ども時代を過ごしてこないと、いつの間にか自分は幸せとは縁のない人間だと思い込んでしまいます。
とんでもない。
あなたこそ幸せにならなければ。
自分を愛し幸せになってこそ、人を大切にし幸せにすることができます。
「わたしは幸せになっていい」
「わたしは自分を幸せにする」
まず、自分に幸せになる許可を与えましょう。
それが、幸せになるプロセスの第一歩です。

 

考えることを止めると、安らぎがやって来る

考えることを止めると、安らぎがやって来ます。
目を閉じて、「安らぎ、安らぎ、安らぎ」と頭の中で繰り返します。
だからと言って、安らぎを感じさせるものを意識的に思い浮かべるのではなく、何も考えずに、ただ、じっと待つだけ。
すると、映像が見えてきます。
それは、たそがれの空に輝き始めた星だったり、風に揺れる黒々とした木々のシルエットだったり、強い陽射しを受けた石ころ道だったり、自転車の後ろに子どもを乗せて走りすぎる父子の姿だったり、畑で実っているトマトや茄子だったり・・・。
次々と現れる映像をじっと眺めていると、頭の中全体がじわーっと気持ちよく癒されていることに気づきます。
これらの映像は、わたしの潜在意識から出てきたもの。
ごくありふれた日常で目にする物や景色なのです。
そして、これらの何気ないものを通して、自分がたくさんの安らぎを受け取っていたことにも気づかされます。
不思議です。
本当にこれだけのことで、心と体が安らぐのです。

 

一生懸命やっているのにさっぱり成果が出ない。でも、そのプロセスが必要なのかも。

一生懸命やっているのにさっぱり成果の出ないことって、ありますよね。
そんなときは、がっかりもするし自信もなくします。
わたしは、そんなとき、「奇跡のりんご」の木村秋則さんのことを思い出します。
木村さんは、経済的にも精神的にも追い詰められた苦節10年の後、ついに奇跡のりんごを実らせました。
でも、あの苦節10年があったからこそ「奇跡のりんご」が出来たのかもしれませんね。
成果が出なかったり、状況が変わらなかったりするときは、そのプロセスが必要なのかも。
そのプロセスの中に、学ぶこと気づくこと得るものがあるのかもしれません。
「そうなら、腰を据えて、そのプロセスを楽しもう!」そんな気持ちで行きましょう。

 

胸のチクチクは潜在意識の声

何か胸がチクチクすることはありませんか?
皮膚ではなく、胸の中がです。
なぜか分からないけど、何か気になる、そんなことがわたしにもよくあります。
その理由を潜在意識はちゃんと知っています。
顕在意識が見たくないもの、知らんふりしたいものを、潜在意識は「ほら、ちゃんと見てごらん」と差し出しています。
潜在意識は賢くて、あなたのすべてを知っています。
魂の計画に沿って、いつもあなたを導いてくれているのです。
「ほら、そっちじゃなくて、こっちですよ」とか「こっちに進んでいくと、もっとすばらしいものに出合えますよ」とか囁きながら。

胸がチクチクするときは、ちよっと立ち止って、「ホントにこれでいいのかな?」と自分自身に訊いてみましょう。
そのときには分からなくても、誰かの言葉を通して、あるいはずっとあとになってから気づくこともあります。
胸のチクチクは、潜在意識の声なんですね

 

レイキのパワーはすごい!①

レイキでは、先生からレイキのパワーを伝授してもらいます。
伝授して頂いている間中、目を閉じたわたしに見えていたのは、青紫色の澄んだ美しい光でした。
イメージが見える人もいるという先生の言葉どおり、見えてきたのはとてもシュールなイメージ。
高層ビルのそびえる、ひっそりと静まりかえった夜の通りを、わたしはひとりで歩いていました。
まるで青い水の底にいるようです。
ビルの谷間から夜空を見上げると、ちょうど雲の晴れ間から顔を出した月が、まぶしい光をわたしの上に降りそそいできました。
わたしは、ただ無心にその光を浴びていました。
見えたイメージを先生に説明すると、「その通りだよ、ほら」とテキストを示されました。
そこには、このパワーを象徴するものとして、「愛、慈愛、月、水」と書かれていました。

 

レイキのパワーはすごい!②

レイキのサード・ディグリーを受けてきました。
ファーストとセカンド・ディグリーでは、ずっと青紫の光が見えていたのに、サードで見えたのは金色の光でした。
サードのエネルギーはこれ以上のものはないという最高のエネルギーなので、金色というのも頷けます。
やはり金色は最高の光なのでしょう。
金色の仏像が何体も現れたり、神社のご神体を安置する奥所から金色の光が渦を巻いてゆっくりゆっくりこちらへ向かってきたと思うと、いつの間にか金色の光にどっぷりと漬かっていたり。
実に面白いイメージを見せてもらいました。

自分にレイキヒーリングをすると、金色の光の柱が体幹を突き抜け上昇していく感じがします。
サード・ディグリーは、とてもパワフルなエネルギーだということがよく分かります。

 

心が静かになったとき、潜在意識から答えがやって来る

心が波立ち揺れているとき、わたしたちは答えを求めて、外へ外へと情報を探しにいきます。
ネット、テレビ、本、友人のアドバイス・・・。
でも、様々な情報に振り回されていると、どうしたらいいのか、何が答えなのか、訳が分からなくなります。
あれやこれやの情報、思考を心の外へと流しやり、心を鎮める時間を持ちましょう。
心が静かになったとき、あなたの潜在意識から答えがやってきます。
潜在意識はとても賢くて、どうしたらあなたがより良く生きることができるかをちゃんと知っているのです。

 

変わるのが怖い。勇気を出して、愛の光が自分の心に差し込むのを許しましょう

この状態が苦しい、この苦しさを何とかしたい、変わりたい。
そう思っているのに、躊躇する思いが誰の心の中にもあります。
もう十数年も前のことになりますが、わたしが初めてヒプノセラピーを受けようと決断したときもそうでした。
そのときのわたしは、心の奥底で「これを受けたら、自分は大きく変わる」と感じていました。
でも、変わることがとても怖かったのです。
この状態が苦しくてたまらないのにです。
「変わるのが怖い」
今思えば、エゴが必死にわたしを止めていたのですね。
エゴは怖れを土台にして生きています。
わたしたちを苦しみや悲しみや痛みの中に閉じ込めておくことで、自分の存在価値を示そうとします。
だから、愛の光が差し込んでくるのが怖いのです。
でも、決断するのは自分しかいません。
勇気を出して、愛の光が自分の心の中に差し込むのをゆるしましょう。
潜在意識はその決断を待っているのです。

 

問題が大きければ大きいほど、大きな愛がわたしたちに気づくようにと促している

わたしたちは色々な問題を抱えて生きています。
これが問題だと思っている、その問題が大きければ大きいほど、その奥に隠れている愛も大きい。
奇跡コースの言葉です。
わたしたちのエゴがそれを問題と捉えて抱え込み、悩んだり苦しんだりジタバタしている。
そんなとき、愛がわたしたちを包み込むように「ほら、気づきなさい、気づきなさい」とささやきかけている。
問題が大きければ大きいほど、大きな愛がわたしたちに気づくようにと促している、そういうことなのだと思います。

 

サラサラと流れに身をまかせましょう

友人がちょっと落ち込んでいました。
「家族についイライラをぶつけてしまって」
そんな自分を責めているのです。
いいじゃないですか。
怒ったり、悲しんだり、喜んだり、泣いたり、笑ったり。
ありのままに感情を表現してもいいのです。
相手を傷つけたと思ったら、「ごめんね」と素直に謝まればいいのです。
そして、ついカッとなってしまった、そんな自分もゆるしましょう。
もうそれは過ぎ去ったことなのです。
いつまでも気にして過去にしがみついているその手を放して。
サラサラと流れに身をまかせましょう。

 

みんないろいろな体験をしようと、いろいろな肉体を選んで、この地球に降りてくる。

買い物に行った店で、黒人の少年に会いました。
たぶん、8才か9才くらい。
店の中の姿見に全身を映して見ている姿が、何ともキュートなのです。
店を出ると、駐車場で、お父さんと一緒のその少年をまた見かけました。
お父さんが、先に別の店の方へ走り出しました。
少年は、お父さんを追いかけて、ゆっくりと走っていきます。
走る後ろ姿が、何とも言えずカッコいい。
お尻がキュッと上がって、ゆっくり走る姿が日本人の男の子とどこかちがうのです。
骨格のちがいでしょうか。
ああ、成長したら、さぞかし足が速くなるんだろうなと思わせるような走り方なのです。

あの子は黒人の肉体を選んで生まれてきたのだなあと思いながら、少年の後ろ姿を見ていました。
みんな、いろいろな体験をしようと、いろいろな肉体を選んで、この地球に降り立ってきます。
本当に、みんないろいろです。(*^-^*)

 

仏様がタバコ吹かしてる?潜在意識は実に面白いものを見せてくれます

ずっと気になっていることがありました。

相手にメールで送った言葉に自分のエゴが入っていたかも、相手は気になっているかもしれない・・・と。

瞑想してみました。
すると見えてきたのは、何だか色っぽい仏様。
おまけに、涅槃のポーズでタバコを吹かしているではありませんか。
えーっ!と思いましたが、ずっと見続けていると、その仏様はわたしの気にしていること (イメージの中でそれは物質化して紙のようなものになっている) をくちゃくちゃに丸め、ポイッと捨ててしまったのです。
そこまで見たら、さすがにわたしも気がつきました。
「気にしなくてもいい」と言っているのでしょう。
後日、相手からメールがあり、何も気にしていないことが分かりました。
潜在意識は実に面白いものを見せてくれます。

 

潜在意識に入ると、不思議なことにすんなりと手放すことができます

この感情を手放したいと思えば思うほど、しつこく付きまとう。
そんな経験は誰にもあると思います。
そうなんです。
顕在意識(通常の意識)で、手放したいと思っても無理なんですね。
「感情はつねに理性に勝つ」からです。
でも、潜在意識に入ると、不思議なことにすんなりと手放すことができます。
わたしたちはすべてつながっているので、潜在意識の中では、相手の気持ちを感じることができるし、自分自身の隠された思いに気づくこともできます。
相手と自分に対する理解、気づきと学びが一度にやって来ます。
すると、あんなに厄介だった感情がきれいに洗い流されていることに驚く・・・。
ヒプノセラピーでは、そういうこともできるのです。

 

まず感謝して食べなさい

このところ、何を食べたらいいか分からなくなっている自分がいました。
できるだけ新鮮な添加物の入っていない物を食べたいとは、誰しも思うこと。
でも、耳から入った情報やネットからの情報に振り回され神経質になりすぎと、何を食べたらいいのか分からなくなってしまいます。
どこか間違っている・・・そう、そんなに気になるのは心の底に怖れがあるからなのです。
そんな物を食べたら健康を損なうのではないか、病気になってしまうのではないか、という怖れです。
そんな怖れを手放したいと祈ると、すぐに答えが返ってきました。
「まず感謝して食べなさい」
そうでした。
目の前に食べ物があること、それを作ってくれた人がいること、健康的にも経済的にもそれを頂ける状態にあること。
そのことを感謝して頂けば、そんなに神経質にならなくても健康はついてくるのではないでしょうか。
そのことに気づきたかったのだと思います。

 

ヒプノセラピーは安心に至る扉のひとつなのです

かつてのわたしの心は、不安と心配だらけ。
安心がなかったのですね。
安心していないと、心配、疑い、不信が生まれ、安心していると、信頼感、やすらかさ、安定感が生まれます。
絶え間なく変化する外の世界にいちいち反応していると、感情は嵐のように揺れ動き安定することがありません。
揺るぎない平安は、わたしたちの内側にあります。
この現実という幻想に生きているわたしたちを、じっと見守っているもうひとりの自分。
その自分は愛と安らぎと喜びに満ちています。
絶対の安心の中にいるのです。
わたしたち誰もが望んでいるのは、その安心を手に入れることではないでしょうか。
ヒプノセラピーは、その安心に至る扉のひとつなのです。

 

心のお掃除も「溜めずに、こまめに」気づいたら、すぐに訂正しましょう

お掃除は「溜めずに、こまめに」がコツです。
気づいたら、ちょこちょこと拭いたり掃いたりしておく。
心も同じですね。
自分の心にアッと気づいたら、すぐに訂正すればいいのです。
今日、わたしは落とした帽子をある店の受付に頂きにいったら、何かの手違いですでに帽子は中央警察署へ。
やれやれと愚痴を言ってしまいましたが、考えてみると、帽子はちゃんと戻ってきたし、関わった方々もちゃんと動いてくださったのです。
なんか恥ずかしく嫌な気分になったと思ったら、感謝を忘れていたんですね。
すぐに心の中で関係者に「ありがとうございました」とお礼を言って、訂正しました。
訂正したら過去に流します。
それでOKですね。

 

神の恵みを実感される日が、きっと訪れます

つらい、苦しい、自分がすごく不幸だと思える・・・そんな苦境を潜りぬけ、振り返ってみると、それは神の恵みであったことが分かります。
ああ、あの困難な時を投げ捨てることなく何とか出来るだけのことをやってきた。
その小さな努力に対して、神が恵みを下さったのだということをひしひしと感じるのです。
それは傍から見れば、ささやかで地味な幸福かもしれません。
でも、本人にはそのほのかな輝きがありがたく、胸は感謝の思いでいっぱいになるのです。
今、苦境にあると思っておられる方、「なぜ、自分にこんなことが?」と天や人を恨むのではなく、「どうぞ、光の見えるところへわたしを導いてください」と祈ってみてください。
神の恵みを実感される日が、きっと訪れます。

 

失敗という幻想から離れるためには、すべてを成功の一部だと見ればいい

「神とひとつになること」から、失敗という幻想について書かれてある文章の一部をご紹介します。

 

人生で「失敗」と呼ぶものが訪れたら、愛情をこめて抱きとりなさい。
非難したり、間違っていると決めつけたりしないように。
抵抗すれば相手はかえって強くなるが、見つめれば消える。

失敗という幻想から離れるためには、すべてを成功の一部だと見ればいい。
すべては成功につながるし、成功を生み出すし、成功を体験するためのプロセスの一部だ。
失敗という幻想は成功の喜びを体験するために必要だ。

もし、すべてに「成功」したら、あなたは何の成功も体験できないだろう。
ただ何かをしていると感じるだけで、それが成功だとはわからないし、真の自分という驚異も栄光も体験できない。

 

失敗という幻想に打ちのめされているとき、何と心強い言葉でしょうか。

 

「Divine Timing」物事には時期、タイミングがある

気になることがあって、久しぶりにオラクルカードを引いてみました。
飛び出して来た札は、「Divine Timing」。
直訳すると、神のタイミングです。
どんなに焦ってみても、ジタバタしてみても、物事には時期、タイミングがあるということでしょう。
これまでの人生を振り返ってみると、願いが大きければ大きいほど、時間もかかっていましたね。
でも、ついに願いが叶ったときには、人智では思いもつかないような完璧な神(宇宙意識)の業を見せられたものです。
「人事を尽くして天命を待つ」
なるほど、これは真理ですね。 

 

魔法の言葉「あは~、そうなんだ」

あれがこうだああだ、あの人がああだこうだと。
わたしたちの心の中は出来事や人を判断、評価する声でかしましいこと、この上もありません。
でも、そんな声のすべては自分の思い込みにすぎません。
そして、そんな思い込みが自分を縛っているのです。
そんな思い込みから解放されるための魔法の言葉を見つけました。
「あは~、そうなんだ」
判断、評価したい気持ちがムラムラ湧いてきたときには、こう言ってみます。
すると不思議なことに、出来事も人も、ちょっとした驚きで受け止められたあと、とどまることなく自分の心を通過していきます。

 

とても美しい宇宙模型を見せてもらいました

今朝、瞑想していたら、こんな映像が見えました。
ひとつの光の玉(それはわたしの魂らしいのですが)から幾つもの光線が立体的に放射されています。
その先にも光の玉があるので、わたしである光の玉を中心にたくさんの光の玉がつながり合って、一個のボールを形作っています。
ミラーボールのような物を想像して頂ければ適切だと思います。
更に、それぞれの光の玉からも同様に光が放射されているので、光のボールは多重に密につながっています。
ひとつひとつの光である魂は、このように無限につながり合い、ワンネスを形成しているのでした。
神は、魂を結びつけている光線であり、それぞれの魂の光であり、ミラーボールの無限の広がりすべてなのでした。
とても美しい宇宙模型を見せてもらいました。
絵や写真にして、皆さんにお伝えできないのが残念です。

 

相手を祝福することは自分を祝福すること

誰かを羨ましく思ったり、自分が惨めに感じたりすることってありませんか。
わたしも、これはとても親しみのある感情です。
そんなとき、わたしは「あ、来たな!」と思います。
その情けない感情をよく知っているので、表面的には何事もなかったふりをしても、心は波立っています。
どうしたら、この感情を消すことができるの?
わたしを導いてくれる光の存在に尋ねてみました。
すると、「相手を祝福すること」と答えが返ってきました。
なるほど、それしかない、やはりそれが正解なんですね。
あの人より優れたものになりたいなどと頑張ると、ますますアリ地獄に引きずり込まれます。
反対に、羨ましいと思っている相手を祝福の光で包むと、波立つ心が凪に変わります。
黒い嫉妬の霧が晴れていき、青空が見えてきます。
なぜなら、わたしたちはひとつにつながっているからです。
相手を祝福することは、自分を祝福すること。
実際にやってみると、よく分かります。
すっきりしますよ。

 

お母さん、他人(ひと)とくらべないで、わたしのことをちゃんと見て

「なぜか母にイライラしてしまうの」
友人の言葉です。
お母さんも年を取って、体も心も言うことをきかなくなっている。
イライラすることもあるのは当然に思えますが、そのイライラはずっと前から胸に巣くっていたものらしいのです。
彼女に軽くヒプノセラピーをさせてもらいました。
幼いときの自分に戻った彼女が言いました。
「お母さん、他人(ひと)とくらべないで、わたしのことをちゃんと見て」
その言葉だったのです。
ずっと彼女の胸に巣くっていたイライラの原因は。
わたしをちゃんと理解して、わたしをいっぱい愛して。
幼いときには言葉にできず、その後何十年も母親に伝えられなかった言葉でした。
セラピーが終わったあと、柔らかな笑顔で彼女が言いました。
「ああ、不思議。何だかすごくすっきりしたわ」

 

完全な平和、それはわたしたちの心の中にある

あなたは闘って闘って、疲れ果てているのではありませんか。
でも、ほら、こんな場面を想像してみてください。
柔らかい雪の結晶が空からふんわりと舞い降りて来ては、あなたを包んでゆく。
あるいは、あなたは木漏れ日を浴びて、ひとりベンチに座っている。
何の怖れも期待も不安もなく、心はただただ安らぎに満たされている。
目に見えない大きな愛が自分を包んでくれていることに気づいている。
どうですか。
完全な平和、それはわたしたちの心の中にあります。
わたしたちは、みな心の奥でその完全な平和を求めています。
ヒプノセラピーは、そこへ至る扉のひとつなのです。

 

自分をゆるし人をゆるすと、和解が向こうからやって来る

自分をゆるし人をゆるすと、和解が向こうからやって来ます。
最近、そんな出来事がいくつか続けて起こりました。
自分が意図的に行動を起こしたわけでもないのに向こうから訪ねて来たり、思わぬ場所で偶然出会ったり。
何十年も会うことのなかった人たちですが、会ってみれば、わだかまりは一瞬のうちに洗い流されました。
自分の心にしこっていた固まりが溶けるや、そこにどっと光が雪崩れ込んで来た、そんな印象です。
これも人生の流れ、仕方のないことと諦め、あるいは忘れかけていたとき、和解が向こうからやって来たのです。
まるで、何事もなかったかのように、以前よりもお互いが暖かく大きくなったのを感じながら、楽しいひと時を過ごしました。

 

あなたが天使だったら、今の自分に何と言ってあげるでしょう?

あなたは、あまりに自分に厳しくはありませんか。
自分の不完全なところ、できなかったことをあげつらって、ダメなヤツと決めつけていませんか。
でも、あなたはそんなにダメな人でしょうか。
もし、あなたが天使だったら、今のあなたを見て何と言ってあげるでしょうか?
そんなに自分を攻撃しなくてもいいですよ、あなたは大切な大切な神の子。
失敗なんてありませんよ、それは成功へのプロセスに過ぎないんですから。
疲れたら休んでもいいですよ。ほら、もっと肩の力をぬいて。
わたしはあなたが大好き。
あなたも、もっともっと自分を愛してあげてね。
天使なら、あなたの肩にそっと手を置き、耳元でそうささやいてくれることでしょう。

 

他人の期待に応えようと頑張る必要はない

あれっ?何だか心が重たい。
どうしたんだろうと思ったら、一生懸命他人の期待に応えようとしている自分がいました。
危ない、危ない。
やんわりと、ご期待に沿いかねる旨を相手に伝えました。
仕事上、どうしてもやらなければならないことはあるでしょう。
でも、期待というものは、自分の思いを他人に叶えてほしいと望むことであって、自分の望みではありません。
考えてみれば、他人の期待に応えようと頑張る必要は何もないことが分かります。
自分が本当に心からやりたいと思うことをやりましょう。

 

あなたは何をそんなに心配しているのですか

わたしの友人の話です。
心臓が悪いことが分かり、ペースメーカーを植える手術をしなければならないかもしれないということでした。
検査入院の前に会ったとき、一冊の本をお貸ししました。
その本を入院中にパッと開いてみたら、こんな文章に出合ったとか。
「あなたは何をそんなに心配しているのですか。自分では何もできないというのに」
彼女は思わず笑ってしまったそうです。
そうです、この事態の中にいて、どんなに心配しても彼女にできることは何もないことに気づいたのでした。
退院後、彼女から電話がありました。
「検査の結果、手術する必要はないと言われたの」
受話器の向こうから、安心した声が聞こえてきました。

 

過去は変えられる

わたしは、両親が仲睦まじく話しているのを一度も見たことがありませんでした。
それどころか、普通に話している姿さえ見たことがなかったのです。
つまり、両親はいつもいがみ合っていたというわけです。
したがって、わたしの子ども時代、また家庭に関する思い出は、暗いものばかりでした。
そのせいで、わたしの心は閉じてしまいました。
と、ずっと思い込んで生きていたのです。
でも、人生もとっくに半ばを過ぎた頃、前世療法を受けて、自分が魂なのだということを知ってから、わたしの人生は変わりました。
スタートはかなり遅かったのですが、それ以来、わたしはスピリチュアルの道へどんどん分け入って行きました。
自分を癒し、人を癒す仕事をしている今、わたしの心は平安です。
すると不思議なことに、昔は家族の思い出と言えば両親の喧嘩する姿しか思い浮かばなかったのに、今、瞑想中に出てくる両親は、いつも仲睦まじく肩を並べ笑っているのです。
現実には、そんな場面は一度として見たことがなかったのに。
「過去は変えられる」
という言葉を聞くことがあります。
わたしの場合、これがその例かと思います。

 

神社に願掛けするより自分のガイドにお願いしましょう

自分に自信がないとき、不安なとき、誰でも目に見えないものに守ってもらいたい導いてもらいたいと思います。
でも、何に?
神社やお寺に参拝するのはいいことです。
でも、そこでお願いぱかりするのはどうでしょう。
でも、そこには大勢の人々がそれぞれの願いを一方的に置いてくるのです。
ある願掛けの場所に観光で行ったことがありますが、わたしは怖くて一歩も近づけず退散してきました。
そこには鬼気迫る凄まじいエネルギーが充満していたからです。


それより、誰にでも自分を守ってくれている存在がいます。
ガイド、守護霊、あるいは守護天使と呼ばれる存在です。
朝晩、自分のガイド、そして自分の先祖、神(宇宙意識)に挨拶し、自分を守り導いてくださるようにお願いしましょう。
でも感謝を忘れずに。
感謝の精妙な波動はすぐに自分を守ってくれる存在、そして神(宇宙意識)に届きます。

 

魂はやり残したことを完結しようとする

リーディングを始めて実感したことのひとつは、今生の目的は魂がやり残したことだということです。
輪廻転生する中で、やり遂げたことは、それで完結しています。
だからいいのです。
問題は、やり残したこと。
生まれる準備をする中間生で、魂はまだやり遂げていないと思っていることを、今生の目的として生まれてきます。
わたしたちが、今生で突き当たっている課題、どうしてもやりたいと切望することは、魂の目的と大いに関係があります。
魂は、その目的を果たすのに、もっともふさわしい境遇、配役、条件を設定します。
もちろん、誰に強制されたわけでもなく、自分で選ぶのです。
理不尽に自分に降りかかってきた運命ではないのです。
たとえ、その運命が厳しいものであっても、魂はやり残したことを完結しようする崇高な目的を持っています。

わたしたちは、そんな勇気のある魂なのです。

 

前世の中に、今の人生をより良く生きるためのヒントがある

あなたは、なぜ前世療法を受けてみたいのですか。
今出会っている誰かと一緒に過ごした前世を見てみたいから。
自分がどんな前世を生きてきたのか知りたいから。
あるいは、気になることがあって、その解決に役立てたいから。
どんな動機であっても、前世療法は今抱えている問題の起源を過去に探しに行くだけではありません。
過去はもう過ぎてしまったことです。
大切なのは今をいかに生きるかということ。
潜在意識は、今の人生をより良く生きるためのヒントがもらえる適切な前世へと、あなたを導いてくれます。
見えた前世がどのようなものであっても、そこには必ず汲み取るべき知恵の泉があります。
前世に戻ったならば、きっとその泉の水を両手ですくい取って来てください。
今という時をより良く生きるために。

 

失敗もプロセス、行動することを怖れないで!

この年齢ではありますが、わたしの取り柄は行動力です。(笑)
やりたいことを行動に移すと、失敗することも少なからずあります。
でも、振り返ってみると、それは失敗ではないんですね。
自分の歩んできた軌跡は、直線ではなくジグザグになっています。
そのジグザグが大切なのかもしれません。
BもCもDも体験して、初めてAの真価が分かるということもあるし、BやCやDの中にも自分の成長にとって必要なものがあったかもしれないのです。
ジグザグもプロセスの中に含まれているのです。
失敗なんてないのですね。
行動することを怖れないで!(*^-^*)

 

出会いに偶然はない          

昨日の昼前、わたしは東京駅の車椅子待合所にいました。
私事になりますが、わたしの夫は、脳卒中の後遺症のため外出時には車椅子を使わなければならないのです。
用事があって夫の付き添いで東京に来ましたが、車椅子だといろいろな方にお世話していただかなくてはなりません。
そんなわけで、車椅子待合所で介助してくださるJRの駅員さんを待っていたのです。
すると、新幹線が機械の故障のため遅れていることが分かりました。
でも、そこに座って待つより仕方がありません。
すると、100キロくらいはありそうなブロンドの短パン姿のおじさんが入ってきました。
外国人なので、ここが車椅子専用の待合所だということが分からなかったのでしょう。
暇だったので、わたしの隣に座ったそのおじさんに話しかけてみました。

出会いに偶然はない その2

片言の英語でコミュニケーション。
分かったことは、ハワイに住んでいるアメリカ人で、機械のエンジニアだということ。
3年前に美しい日本人の方と再婚したこと。
現在、彼は68才、奥様は67才。
奥様の息子さんに赤ん坊が生まれたので、ハワイから孫に会うためにやって来たようです。
わたしが、夫が8年前に脳卒中になったこと、その病気のおかげでお互いに成長できた話をすると、彼も自分の前妻のことを話してくれました。
前の奥様は脳の病気で16年間、車椅子生活だったそうです。
彼は仕事を休んだか辞めたかして献身的に奥様を介護したのですが、残念ながら奥様は亡くなられたとのこと。
現在の奥様と出会ったのは3年前、前妻の死から4年後、奥様も何らかの事情で独り身だったようです。
日本式に、文金高島田の奥様と羽織袴を着た彼の結婚写真も見せて頂きました。
たぶん、話の筋から推測するに65才と64才の花婿と花嫁ですが、何とも初々しく美しいカップルなのです。

出会いに偶然はない その3

わたしは、英語では相手の言っていることの半分くらいしか分かりません。
だから、分かったふりをして、分かる単語から内容を推測し会話を進めます。
その中の単語のひとつ、appreciateが印象に残りました。
appreciate という単語には、物事を正しく理解する認識するという意味のほかに、ありがたく思う感謝するという意味があります。
とても納得できました。
彼はappreciateしたのですね。
自分が精一杯介護した前の奥様にも、その後出会った今の奥様にも、そしてほかの人々にも、そう、彼は自分の人生にappreciateしているのですね。
そして、わたしはその言葉を聞くために、新幹線が遅れ、そこで彼と出会ったのでしょう。
わたしもappreciateしました。
名前も知らないハワイのおじさん、ありがとう。
この出会いに感謝です。

自分の気持ちに正直になっていい

こんなことってありませんか?
自分はこうしたいのに、自分もこうしてもらいたいのに、いつも相手の気持ちを優先させてしまう。
でも、何だかせつなくなったり苦しくなったりするんですよね。
いつもそうしていると、相手はあなたの思いやりを当たり前のように受け取ってしまうかも。
あなただって優しくされたい、労わられたい。
そうではありませんか。
もっと自分の気持ちに正直になっていいのです。
わたしも、こうしてもらいたい。
自分の気持ちをはっきりと言葉に出して伝えましょう。
やってみれば、意外に簡単だったことに気づきますよ。

 

奇跡は起こる

ワイス博士の最新の著書、「奇跡は起こる」を毎日少しずつ読んでいます。
一気に読んでしまうのは、もったいない気がするのです。
その本の一節をここに紹介します。


私たちは最も困難な時でさえも、愛と平和をもたらすことによってどんな外側の状況でも変えることができます。
恐れは私たちの胃を、免疫組織を、健康を食い荒らします。
そして、私たちの心を収縮させます。
しかし、恐れは私たちが外のものや人や状況に依存し、左右されている限り、そのまま持続します。
もし、愛と思いやりと平静な心の状態に満足していれば、私たちは平和でいることができます。
この心の状態は外のものから独立し、自己充足しています。
ほかの人々の意見や行動や、ものを所有することから生まれる偽の安心感などによって、左右されることはありません。

 

なぜ、こんなところにいるの?

用事があって、仙台に2、3日滞在していました。
昨日の日中は時間があったので、市内を回る観光バスに乗ることにしました。
バス乗り場へ下りる歩道橋の上から何気なく下を覗くと、知人に似た顔が。
「あれ?」ホントかな。
もう一度よく見てみましたが、やはりあの方としか思えません。
階段を駆け下りて、声をかけました。
やはり、本人でした。
お互いに、「なぜこんなところにいるの?」と尋ね合って、ご無沙汰をお詫びしました。
お世話になった方なのに、忙しさに紛れて、ずっとお会いすることもないままになっていたのです。
心の片隅で気になっていた方に、意外な場所で再会できた。
そんな経験、みなさんにもありませんか。
なぜ、そんなことが起こったのか・・・神のみぞ知る。
でも、そんなことがあるから生きてるって面白いんですね。

 

何もしない時間

家人に付き添って市役所に行く用事がありました。
ところが、窓口が混んでいて、二時間も待たされることに。
あいにく、読む本も持っていなかったので、「くらた」でお茶を飲むことにしました。
「くらた」のクリームあんみつ、最高でしたよ。
ギンギンに冷えた陶器の器に、蜜は別添えで、大好きな寒天がたっぷり。
それでも、まだ時間があるので、市役所の裏側の、大きな木の下に置いてあるベンチに座ってボーッとしていました。
涼しい木陰に座って目を閉じていると、まず感じるのは頬を撫でる気持ちのいい風、周囲の騒音に混ざって聞こえてくる鳥の囀り。
わたしのすぐ後ろに立っているのは、ケヤキともちがう、大きな葉っぱの背の高い木。
その木はわたしの足もとの大地に深く広く根を下ろしていることでしょう。
木と一緒にゆっくりゆっくり呼吸してみました。
この地球からエネルギーをもらっているのは、わたしも木と同じなんですね。
やりたいことが沢山ありすぎて、いつも忙しくしているので、何もしない時間を楽しませてもらいました。

 

非難より助け

プールで泳いでいたら、三人の体格のいい若者が入ってきました。
「あら・・・」無帽なんです。
ごくたまに、そんな若者が来ることがあります。
ちょっと非難めいた気持ちを持ってしまいました。
でも、よく見ていると、彼らは水の中を歩いているだけで、泳がないのです。
そうか、ちゃんとわきまえているのですね。
すると、しばらくしてからプールの係りの方が若者たちに帽子を持ってきてくれました。
「そういえば」と思い出しました。
ずいぶん前のことですが、わたしも施設で保管している忘れ物の帽子を借りたことがあったのです。
「あ、いいんですか」
若者の一人が嬉しそうに言い、三人は元気よく泳ぎ始めました。
「非難より助け」
非難の気持ちを持ってしまったことがちょっぴり恥ずかしくなりました。

 

アイディアはいかにしてやって来るか

「考えに考えて」という言葉があります。
でも、わたしの場合、考えに考えると、ますますどうしていいか分からなくなるので、心にパッと浮かんだアイデアを採用します。
それを、わたしは突然にという言葉で表現していますが、本当に突然なのでしょうか。
まず、わたしの心に「問い」あるいは「望み」という形の思考が生まれる。
池に石を投げ込めば、水面に波紋が広がるように、その思考はエネルギーフィールドに働きかける。
そうすると、目に見えない力が動いて、わたしの心にアイデアを運んでくる。
そういうことなのだろうと思います。
あとで考えると、ああなるほどと分かります。

 

ああ、こうなったらいいな。でも、そうならなくてもOK 

小さなことはすぐに実現するのに、こうあってほしいと切望していることはなかなか実現しない。
すると、わたしたちは「なぜ?なぜ?」といっそうそのことに執着します。
そして疲れ果て、「もう、いいわ。なければないで済ませよう」と握りしめていた手を放したとき、ふいに願いが実現する。
そんな経験、わたしもいやというほど味わってきました。
でも、最初から諦めるのではなく、大事なのは自分の願いは明確に言葉にすること。
そうしたら、あとは疑ったり握りしめたりせず、宇宙を信頼してお任せしましょう。
宇宙はあなたの願いをちゃんと知っています。
でも、宇宙には宇宙の都合があります。
あなたの願いを実現するためには、いろいろな手配やタイミング、それなりの時間が必要なのかもしれません。
執着を手放す一番いい方法は忘れることですが、願いが切実であればあるほど、それは難しくなります。
そんなとき、こう呟いてみましょう。
「ああ、こうなったらいいな。でも、そうならなくてもOK」
気持ちが楽になって、握りしめていたものを手放すことができます。

 

Help!思いがけないところから助けが来る

最近、わたしに起こったことと言えば、腰痛、アメリカからの個人輸入によるトラブルetc。
そんなときは、やはり慌てたり腹を立てたり、感情が乱れますね。
でも、100%その感情にのめり込まないようにしましょう。
つまり、自分の胸にあるハートの光を忘れないようにするということです。
そこから出来事をスクリーンに映っている映像として眺めるのです。
すると、ああ何もかもうまくいかない、などという否定的な気持ちに傾かずに、その出来事をポジティブにとらえることができます。
その出来事が教えてくれている意味と、今、自分が何をしなければならないかが分かります。
そして、最後に天に助けを求めます。
そうです、「Help!」と。
すると、思いがけないところから、ちゃんと助けがやって来ます。

 

愛は体ごと感じるもの

誰かに叱られても、そこに愛を感じたら人は納得するものです。
すぐには気づかないこともありますが。
愛は言葉で説得するものではなく、体ごと感じるもの。
その波動に触れただけで癒されます。
ワイス博士の隣に30秒間座っただけで、わたしは癒されました。
わたしのヒプノの先生が、「ワイス博士の存在の波動に触れてほしい」と常々おっしゃっる言葉の意味が実感できました。
無条件の愛の波動に触れた体験は、時間の経過とともに消えることなく、むしろ輝きをましていくものなのですね。

 

愛もバランスをとる必要がある

このモヤモヤは何?
いつまでも去らないモヤモヤにうんざりして、自分の心によくよく耳を傾けてみました。
すると、心が言いました。
わたしの話をちゃんと聞いて。
わたしにも感情というものがあるの。
いつでも相手を受け入れてばかりで、わたしはなおざりにされている。
相手は自分のことばかりに夢中で、わたしが何を感じ何を思っているかなんて、きっと考えたこともないにちがいない。
そんな一方通行の関係はもう嫌だ。
あなたも、そんなふうに感じることありませんか。
双方通行であってこそ、コミュニケーションは成立するもの。
自分もこうしてほしいと、はっきり相手に伝えましょう。
愛もバランスを取る必要がある。これですね。

 

肉体にも意識がある

参加したセミナーで、「肉体にも意識がある」という話が出てきました。
つまり、魂が意識を持っているのと同様に肉体にも意識があると言うのです。
考えてみれば、自分が選んで生まれてきたこの肉体のことをあまり考えていなかったなあと反省。
自分が原因を作っているのに、あそこが悪い、ここが悪いと文句を言う。

忙しくて酷使しなければならないときもあるだろうけど、せめてねぎらいの言葉くらいはかけてほしい。
切羽詰ると病気に逃げ込むこともある。
肉体の身になれば、たぶんこんなふうに思っているのではないでしょうか。
肉体にも意識があるのだと思うと、「この年まで付き合ってくれてありがとう」と撫でさすり、労りと感謝の言葉をかけたくなります。

実践体験報告 その1   愛より調和

足立育朗さんの「実践体験報告」を読みました。
宇宙語が頻繁に出てくるので、正直に言って少々読みにくいところもあります。
けれども、しょっぱなから、この言葉に衝撃を受けました。
「時空の仕組み、本質は、調和なのです」
「この文化ですと、例えば愛という振動波をすごく重要視しますが、愛よりもはるかに重要なのが調和です。愛は調和がとれていなかったら危険なのです」
わたしは、以前にブログにも書いたように、愛にはバランスが必要だと思っていました。
でも、ちがうんですね。
愛よりも調和が重要だとは。
ここで言う調和は、一般的な意味ではなく、もっと深い意味があると思いますが。
「愛は調和がとれていなかったら危険なのです」
う~ん、わかる気がしますね。

 

実践体験報告 その2

ふたたび、「実践体験報告」についてです。
足立さんは、もともとサイキック能力があったわけではないのですが、今では宇宙からどんどん情報が入ってくるようになりました。
でも、興味本位に偏ったり、選ばれたという優越感を持ったり、使命感に燃えたりすると、宇宙から注意が来るとおっしゃっています。
つまり、エゴが拡大してくると、精度の低い情報が入ってきたり、サポートが止まってしまうこともあるらしいのです。
つまるところ、感謝の思いを持ち、自然の仕組みに適って調和のとれた方向に淡々と実践していけば、必ずサポートは起きてくる。
そういうことらしい。
何だかんだと難しいことは要らないんですね。
これだったら、感謝の思いを持ちながら、自分も周囲の人たちも幸せになれるようなことを一人一人がコツコツと実践していけばいいのです。
難しいことは要らない。
やはり、感謝に尽きるということでしょうか。
深く頷けますね。

 

後ろ向きの花

少々、心が揺らぐことがありました。
そんなとき、瞑想して見えてきたのは、一本の赤い花。
でも、後ろ向きなんです。
なぜ?
じっと見ていると、答えがやって来ました。
一本の花もいろいろな方向から見ると、いろいろなふうに違って見えるんですね。
正面から見た花、横から見た花、後ろから見た花。
更に、花の内側から見たらどう見えるでしょう。
一本の花は一本の花としてそこにあるだけ。
見る人の見方によって、いろいろ違って見えるということです。
現実はそこにあるだけ。
でも、見る人がいろいろに意味づけしているのですね。
どうせなら、やはりポジティブな意味をつけたいと思います。

 

トイレ掃除で臨時収入が

正観さんはどの本でもトイレ掃除を勧めています。
修行としてトイレ掃除をする話はよく耳にしますが、正観さんは、トイレ掃除をすると臨時収入があると明言しています。
その理由もちゃんと書いてあります。
宇宙と人間の関係は、巨大になダム湖と導管である。
導管をつまらせるのは、人間の自我というゴミである。
ゴミを取り除けば、ダム湖の水、つまり無限の宇宙エネルギーが勝手に流れ込んでくる。
わたしたちは、ただ宇宙とつながればいい。
そして、宇宙とつながるためには、人が嫌がってなかなかやらないトイレ掃除が一番効率がいいのだそうです。
もうひとつ、邪心、下心、損得勘定100パーセントでもかまわないそうです。
ということで、わたしも始めました。
あれほど億劫だったのに、毎朝やっていると、苦でなくなる。
とても気持ちがいいのです。
臨時収入がなくても、気持ちがいいだけで得したと思っていたら、来ました、来ました。
どうしても引っ越さなければならない事情ができて、中古マンションを探していたところ、破格の値段でしかも駐車場つきのマンションが手に入りました。
これも臨時収入のうちに入りますよね。
ありがとうございました。 

そうならなくてもいいけどそうなったらいいな

ある方が「是非読んでみて」と貸してくださったのが小林正観さんの本でした。
そして、それはわたしにとって、まさに必要な本でした。
その中のこの下りに目が貼り付けになりました。
ある事を「どうしても達成したい、実現したい」と思うことは「思い」にとらわれていることである。
「こうでなければイヤだ」という執着とこだわりを捨て
「そうなったらいいな、そうならなくてもいいけどそうなるといいな」
「そうならなくてもいいけど、なったら嬉しい、楽しい、幸せだ」と思ったとき、不思議な力が助けてくれる。
わたしも最近気づいていたのです。
願いは「こうなってほしい」と強く思いつづけているときには実現せず、
「もういいわ」とあきらめてしまった頃、あるいはすっかり忘れてしまった頃に実現することに。
正観さんの言葉で納得がいきました。
執着を取ることなんですね。
正観さんの本は奥が深いけれどとてもわかりやすい。
そして、読んだあと心がスッキリします。

魂は自ら困難を設定する

真央ちゃんがショートプログラムで転んでしまいましたね。 
点数は伸びず、本人だけでなく日本中が落ち込んだことと思います。 
真央ちゃんファンであるわたしも気になり、瞑想をしてハイヤーセルフに聞いてみました。 
すると、「彼女はあとの喜びを倍加するために、ああして自ら困難を設定しているのです。 
だから、心配するにはおよびません」 
という答えが返ってきました。 
明け方、真央ちゃんの夢を見たようでした。 
結果はどうだったのかドキドキしながら、テレビをつけました。 
すると、そこには華麗に連続ジャンプを決めている真央ちゃんの姿が! 
真央ちゃんやりましたね。 
おめでとう。 

 

オーラ写真

つい最近、オーラ写真を撮ってもらいました。
写真を撮ってくださったのは熟年の美しい女性。
彼女のオーラ写真がスタジオ内部に展示してありました。
オーラ写真の仕事を始める前と後では、オーラの色がまったく違っていることに驚きました。
この仕事を始める前はすべて暖色系だったオーラが、始めた後ではブルー系に一変していたのです。
オーラの色は、ブルー系から紫へと年月を経るにしたがって深まっていました。
ブルーはより霊的な色だそうで、オーラ写真を通じて人様の霊的進化を助けておられるのでしょう。
わたしのオーラは、水色のベースに紫色と白、緑が入って、まさに癒しを仕事とする人のオーラでした。
オーラ写真を撮ってもらって、自分のやってきたことが無駄ではなかったのだと安心しました。
そして、勇気づけられました。
オーラは正直だと思いました。

ゆっくり呼吸しましょう

自分がどんなふうに呼吸しているか、気に留めたことがありますか?
不安なとき、怒っているとき、呼吸は浅くなります。
逆にゆったりとくつろいでいるとき、何かに集中しているとき、呼吸はゆっくりと深くなります。
あなたが心配事に満ちた気ぜわしい日々を送っているなら、ゆっくりと呼吸してみてはどうでしょう。 形から入るのです。
まず、息をゆっくりと吐き出します。
吐き出しきったら、今度はお腹をふくらませながら一杯に息を吸い込みます。
そのまま数秒息を止めたあと、ふたたびゆっくりと力を抜きながら息を吐き出します。
このとき、息を吐き切るようにすると、吸うときに自然に空気が入ってきます。
最初は苦しいけれど、練習しているうちに自然に深い呼吸ができるようになります。
ゆったりと呼吸していると、いつの間にか心配事やせかせかした気持ちが遠のいていくのを感じることでしょう。
深呼吸しながら、自分を心地良くしてくれる物や風景などを思い浮かべるのもいいですね。
一日に何度でも気づいたときに深呼吸の練習をしていると、あなたの中できっと何かが変わります。 

わたしの孤独感

何やら否定的感情が噴出してきました。

瞑想したら、冷たい湯気をたてる大きな鉄の玉のイメージで、わたしの孤独感が現れました。

今は穏やかな生活をしているので、自分では気づかなかったのに、この孤独感はわたしが小学校時代から大事に育ててきたもののようでした。

この孤独感を解放するためのワークをいろいろやってみました。 
一番効き目があったのは、レバナさんの爆破のワークでした。 
爆破のワークはこんなふうにやります。 
まず、自分の2メートルほど手前に箱をイメージします。 
その箱の中に、自分が爆破したいものを入れます。 
わたしの場合は、ドライアイスみたいに凍りついた鉄の玉です。 
木の箱の中に自分の孤独感を象徴する鉄の玉を入れ鍵をかけました。 
それを箱ごとダイナマイトで爆破するのです。 

一度で爆破することができずに、まだ残っていると感じたら、何度でも爆破します。 
何度も何度も気のすむまで爆破しました。 
そして、翌朝、目覚めてカーテンを開けたとき、気分が昨日とはまるでちがっていることに気づきました。 
昨日までは重たく感じた朝が、明るく晴れやかなものに変わっていたのです。 
わたしは、また瞑想して自分の孤独感と向き合ってみました。 
すると、脳裏に浮かんだのは、カサカサに乾いた鶏の皮のようなものでした。 
え、何これ!と思いましたが、やはりそれはわたしの孤独感なのです。 
わたしは今度は鶏の皮を木箱に入れて爆破しました。
次の朝、気分はもっともっと良くなっていました。 
孤独感に伴う自己否定や不安感、無力感、嫉妬と言った感情も嘘のように消えていました。 
わたしはわたし、これでいいのだ。 
傍目には迷走と見えるかもしれないわたしの人生も、過去世も、すべて意味のあることなのだ。 
あんなすごい孤独感を抱えて、ここまでたどり着いた自分がとても愛しく思えました。 
わたしはもう大丈夫。 
深い安心感が体中に広がっていきました。 
そしてまた次の日、瞑想中に見えたわたしの孤独感は、ピンポン玉より小さな軽いカサカサした玉になっていました。 
握ってみると、それはわたしの掌の中で粉々に崩れてしまいました。 
わたしはその残骸をフーッと勢いよく吹き飛ばしました。

ホオポノポノはすごい①

ホオポノポノの本を読んだのは二年前。 
わたしが習ったヒーリングで用いる言葉もホオポノポノとほぼ同じだったこともあり、深く考えることもなく使っていました。 
けれども、問題に突き当たり自分でワークを実践してみて、初めてこの言葉の意味の深さが分かりました。 
「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛してます」 
ホオポノポノでは、この四つの言葉を唱えることによって、潜在意識の記憶をクリーニングすると言います。 
魂である真の自分は愛と喜びしか知らない。それ以外の感情は人間として転生を重ねていくうちに潜在意識に刻み込まれたもの。 
だから、潜在意識の記憶をクリーニングすれば、真の自分が輝き出し病気や問題が消えてゆく。 
なるほど、そういうことなのかと深く納得しました。 
この四つの言葉は、本当にすごい力を持っているんですね。

ホオポノポノはすごい②

「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛してます」
この四つの言葉の中で、「ありがとう」と「愛してます」は自分なりに理解できるのですが、「ごめんなさい。許してください」という言葉が今ひとつ分かりませんでした。
それは誰に対して謝っているのだろう?
問題を感じている相手に対してだろうか?
けれども、久しぶりにイハレアカラ・ヒューレン博士の言葉に触れて、本当の意味が分かりました。
博士の言葉によれば、こういうことらしいです。
わたしたちの生命は神なる存在により完全なものとして創られました。
それなのに完璧なものを完璧なものとして見られないのは、そう見ることのできない何かが原因として自分の中にあるからです。
だから、完璧なものを完璧なものとして見ることのできない自分自身を神なる存在に詫びて、そう見ることのできなかった自分の不完全さを消去してくださいとお願いするのです。
その結果、神なる存在が自分の中の完璧でない部分を消去してくれ、自分は純粋なゼロに戻ることができ、問題が解決してゆくのです。
この方法はすべての人間関係に適用することができます。
自分の中の何かが相手を完璧な存在して見ることができなくさせている。
そんな自分を神なる存在、つまり内なる自分自身に対して謝ると、自分と相手の中にあるすべてが消え去り、インスピレーションを受けることができます。
自分がインスピレーションを受けることにより、相手もインスピレーションを受けることができるのです。
そういうことだったんですね。
謝るとは神なる存在である自分自身に謝るということだったんですね。
以前のわたしにはこの言葉の意味が本当には理解できていませんでした。
でも、今分かりました。
「そうだったのか、ホ・オポノポノは本当にすごい!」と。

ゆるすと宇宙が広がる

誰でも胸の内側には、それぞれの宇宙が広がっています。
人や物事について、これは○○あれは○○と判断し決めつけると、自分の宇宙がキュッと縮まります。
逆に人をゆるすと自分の宇宙は大きく広がります。
ちょっとしたことで傷ついた直後だったので、胸がキュッと縮む感覚よく分かりました。
相手は何とも思っていないかもしれないのに、わたしが勝手に判断し自分の宇宙を縮めていたのでしょう。
そして、その小さな自分の宇宙に閉じ込められていたのです。
さっそく、ゆるしのワークをやってみました。
「わたしはあなたをゆるします。ありがとう」と感謝の言葉も付け加えました。
不思議です。
それをやるたびに楽になり、自分の宇宙が広がっていくようでした。
しまいには、にっこり笑った相手の笑顔が浮かび、笑顔の回りにはバラの花まで散りばめられていました。
 

自分を愛の光でパンパンに

どうやって自分を愛したらいいのか?
愛の光で自分を満たすというのも一つの方法です。
わたしは、レバナ・シェル・ブドラさんの方法を取り入れています。
自分を愛のエネルギーで満たすのです。
愛のエネルギーはピンク、ピーチ、ローズ色をした光です。
息を吸いながら、頭のてっぺんからピンクの光を自分の体に引き入れます。
息を吐きながら、自分の体を風船に見立て、
ピンクの光で体中をパンパンに満たします。
たとえば、朝起きたとき、出かける前、床につく前など一日に何度か
自分を愛のエネルギーで満たしてあげてください。
更に鏡に向かって自分自身に言ってあげましょう。
きれいよ、可愛い、大好きと。
これはエゴイスティックな自己愛とはちがいます。
自分を好きになり、自分自身を愛のエネルギーで満たすと、
他人を愛することができるようになります。

雲で遊びましょう

雲が面白くなってきました。
秋が近づいて来ているんですね。
ここに引っ越す前の住まいでは、二階のベランダの窓の真ん前にケヤキの木が一本立っていました。
芽が噴き出し、葉が繁り、その葉が色づき、すっかり枯れ落ちてしまう。
そんな一本の木の生命の営みを、窓のこちらから毎日眺めていました。
よく、その木に話しかけたものです。

今は七階に引っ越したので、目の前に木はありませんが、空があります。
前景にある背の高いマンションが少々視界をふさいではいますが、十分に空の広がりを楽しむことができます。
秋の空はドラマチックですね。
忙しさや細々とした雑事を忘れポカーンと空を眺めていると、いい気持ちになります。
ついでに大きく息を吸って、ゆっくりと吐き出しながら自分の体を大きく広げてゆきます。
空いっぱいに広がって空の果て宇宙にまで広がったら、この雲を浮かべた空をそっくり胸に抱きます。
すると、自分はこの肉体に閉じ込められているちっぽけな存在なのではなく、肉体以上の大きな存在なのだということが実感できます。
イマジネーションを使って、こんな遊びをしてみると面白いですよ。

すべてはひとつ

オンラインで英会話の勉強を始めました。
三日前の夜のことです。
わたしは、ボスニアの青年と「アルケミスト」という本について話していました。
「アルケミスト」というのは、ブラジルの作家パウロ・コエーリョが書いた本で、夢の実現と宇宙意識をテーマにしています。
寓話とも言えるようなこの小説は彼の愛読書らしく、前回話したとき「アルケミストを読んだ?」と聞かれたので、わたしは再度読み直して会話に臨んでいたのです。
一昨日はルーマニアの青年と話しました。
彼は詩人で、すでに二冊の詩集を出版しているとのこと。
旅の話をしていると、彼が突然「アルケミスト読んだ?」と聞いてきました。
二日連続で「アルケミスト」?
そして、昨日はボスニアの女性と本の話をしていました。
すると、彼女が「アルケミスト読んだ?」と聞いてきたのです。
本当に驚きました。
三日連続で「アルケミスト」?
これはいったい何のメッセージでしょう。
解釈はいろいろできます。

「アルケミスト」の中には、深遠な宇宙の真理とも言うべき言葉が随所に散りばめられていますが、その中でも一番わたしの印象に残ったのは次の言葉です。
「おまえが誰であろうと、何をしていようと、お前が何かを本当にやりたいと思う時は、その望みは宇宙の魂から生まれたからなのだ。それが地球におけるおまえの使命なのだよ」
「人が本当に何かを望むとき、全宇宙が協力して、夢の実現を助けるのだ」
セラピールームを開いたわたしを、宇宙が励ましてくれているのでしょうか?
それとも「すべては繋がっている」ことを、「ほら、ごらん」とわたしに教えてくれているのでしょうか?
たぶん両方なのでしょう。
わたしたちは、地球の反対側で暮らしている人々とも、こんなふうにしっかりと繋がっているんですね。
まさに「すべてはひとつ」!

決心するということ

アルケミストの中の言葉です。
「決心するということは、単に始まりにすぎないということだ。
決心するということは、まるで急流に飛び込んで、その時は夢にも思わない場所に連れてゆかれるようなものなのだ」

わたしが初めてヒプノセラピーを受けようと決心した時のことを思い出します。
あの時のわたしは、傷ついた息子の心を癒したい一心でした。
東京のセラピールームに予約を入れると、家族にも告げず、新幹線に飛び乗ったのです。
セラピールームに入ってからも、わたしの顔は緊張でこわばていました。
未知のものに対する怖れです。
でも、あれから十年、あの時の決心と行動が、今ここにわたしを運んでくれました。
あの時、決心して本当に良かった。
今はただ、ここに来られるみなさんが満面の笑顔で帰られるよう、精一杯お手伝いしたいと思っています。 

 

わたしは魂なのだ

初めて前世療法を受けたとき、わたしは大泣きしました。 
輪廻転生という概念は知っていたし、自分ではそれを信じているとも思っていました。 
でも、実際に感情を伴って自分の過去世を思い出すという体験は、それまでのわたしの人生をひっくり返すほどの大きな出来事でした。 
自分は、この肉体に閉じ込められているちっぽけな存在なのではなく、魂という大きな存在であることが体験としてわかったのです。 
前世療法を体験した感動は人によって異なります。 
何だか夢物語のように思える。 
これは自分の空想なのではないか。 
そんなふうに思えてしまうかもしれません。 
でも、潜在意識が出してきた過去世には、必ず今の人生と関連したテーマが存在します。 
そして、そこから今の自分にとって必要な「気づき」や「学び」を得ることができます。 
何よりも前世療法を初体験する醍醐味はこの真理を知ることにあると思います。 
「自分は肉体以上の存在である魂なのだ」

雲の森

車を運転していると、行く手に白く輝く巨大な雲のかたまりがありました。 
まるで雲の森です。 
このまま真っ直ぐ行けば、雲の森の中へ突っ込んでしまうのではないかと錯覚しそうな位置にあるのです。 
でも、本当にその雲の中へ突っ込んで行ったとしたらどうでしょう。 
「雲の中を通るってどんな感じかな。わあい、ワクワクするわ」 
あなたは、そんなふうに考えますか? 
「びしょぬれになるんじゃないか。何か嫌なことや怖いことが起こるんじゃないか」 
それとも、こんなふうに考えてしまうほうですか? 
この年まで生きてくると、人生で起こるすべての出来事は、魂が自分の成長のために用意してくれた贈物だと分かります。 
起こるものは起こるのです。 
人生は未知の森の中へ突っ込んでゆくようなものです。 
ひとつの出来事を苦と見るか、成長のチャンスと見るかは、その人の見方しだいです。 
成長のチャンスと見れば、そこから大切なことを気づいたり学んだりすることができるでしょう。 
そうすると、出来事の中を楽に通りぬけられます。 
ところが、「苦」と見れば、魂は「学びなさい、学びなさい」と、その現象を突きつけてくるのです。 
どうしても通らなければならないのだったら、勇気と好奇心をもって雲の森を探索してみてはいかがでしょう。

 

自分の投げたものが自分に返ってくる

自分の投げたものが自分に返ってくる。 
これは本当です。 
みなさんも誰かに対して腹を立てたことがあるでしょう。 
わたしも大ありです。 
そんな時、自分は正しい、相手が悪いと思うのが常です。

 
なんてひどいことをするのだろう。 
実に思いやりに欠けた言動だ、やはり性格が悪いんじゃないかと、さんざん相手を非難します。 
そうすると、そんな自分の心をそっくり映し出すかのように、相手はもっと嫌なことをしてくるのです。

 
やがて、自分の心は窮地に追いやられます。 
心の平和はどこにもありません。 
感情の嵐が吹き抜けたあとの残骸が散らばる荒野の中に茫然とたたずんでいるかのような気分。 
辛くて苦しくて仕方がありません。 
そして、あの瞬間がやって来ます。 
もう、こんなものは要らない! 
もう、こんな自分は嫌だ! 


戦い疲れ矢も折れ尽きたとき、一筋の光明が心の暗闇に差し込んできます。 
もう、いい。 
たとえ、相手がどんな人間であろうと、わたしにどんなことをしようと、そんな相手をすべて受け入れよう。 
相手に変わることを求めても無駄というものだ。 
すべては自分の心の問題なのだと自覚するのです。

 
「相手のすべてを受け入れよう」 でも、そう決心した途端に相手も変わってくるのです。 
今まで聞いたこともなかった優しい言葉をかけてくれる、なんてことも起きてきます。

 
そして、気づくのです。 
ああ、この人はわたしの魂が成長するチャンスを与えてくれていたのだと。 
自分の投げたものが自分に返ってくるというのは、まさに宇宙の真理だと思います。
 

人生の変わりどき

 

人生には変わり時というものがあるのではないかと思います。 
顕在意識はAだと言います。 
Bなんか大したことじゃないとほのめかします。 
潜在意識はBがトラウマの原因だと知っているのですが、それがあまりにも辛い記憶であるために、本人は直面することをひたすら避けているのです。 
それはそれでいいと思います。 
そうやって顕在意識は自分を守っているのですから。 

でも、誰もが幸せになりたい、心の平和がほしいと願っています。 
ネガティブな体験、ネガティブな記憶、ネガティブな感情、そんなものをさんざん味わってきたあと、心の底からこんなふうに思う瞬間というものがあります。 
もう、そんなものは要らない! 


そういう瞬間をわたしも何度か経験してきました。 
振り返ってみると、ああ、あの瞬間が変わり時だったのだと分かります。 
もうネガティブは要らない! 
心の底からそう思ったとき、魂はあなたが真の癒しを得られるように導いてくれることでしょう。 


誰もが大切にされ愛されるに値する存在なのです。 
もうネガティブな体験をする必要はないのです。
 

 

宇宙にまかせましょう

ふたたび願望を叶えるコツについてです。 
「実現したい夢を紙に書いてコピーを取り、本文はろうそくの炎で燃やし、コピーをどこかにしまっておく。」 
2、3年前、あるヒーリングの本に書いてあった、こんなワークをやってみました。 
でも、そのコピーをどこにしまったか忘れてしまい、そのままになっていました。 
ところが、この春の引っ越しで、そのコピーが出てきたのです。 
読んでみると、驚いたことに半分以上の項目が実現していました。 
こんなのちょっと難しいんじゃないかと思われるものもです。 

そこで思い至りました。 
やはり忘れていたのが良かったのだと。 
そのことばかり考えていると、不安や心配など否定的な感情が出てきてしまいます。 
逆に言えば、不安や心配があるから考えつづけるのかもしれません。 
否定的感情は夢の実現を邪魔します。 
またアルケミストの言葉が思い浮かびます。 
「人が本当に何かを望むとき、全宇宙が協力して、夢の実現を助けるのだ」 
自分の夢を宇宙にリクエストしたら、あれこれ心配せず、あとは宇宙を信頼してお任せしましょう。 
宇宙は思いもよらない方法で夢の実現を助けてくれます。

 

自分に聞いてみよう

あなたは、何か困ったことが起きたとき、物事を決断しなければならないとき、友人、知人、親や目上の人などに相談しますか?
客観的に見られる第三者、知識も経験も豊富な先人の意見を聞くことは、大いに役に立つことでしょう。
けれども、最後の決断は自分でしなければなりません。
人生には大きな岐路、小さな岐路、様々な分かれ道があります。
そんなときには、自分に尋ねるのが一番。
椅子に腰かけ、目を閉じて深呼吸します。
頭のてっぺんから金色の光を吸い込み、胸の真ん中にあるハートを金色の光で満たすイメージを描いてください。
ハートで金色の光を呼吸しましょう。
そうすることで、あなたは真の自分につながることができます。
さあ、真の自分に質問してみましょう。
その際、自分の利益や感情は除外して心を空っぽの状態にします。
自分の質問だけに集中していると、パッと答えが浮かんできます。
その答えは、あなたにとって多少厳しいものであったり、新しい気づきをもたらしてくれるものであったりするかもしれません。

でも、いずれにしても、真の自分から来る答えには、必ず「あっ、これだ!」と思わせるものがあります。
あなたは、きっと深く納得することでしょう。

アルプスの真昼

横手の美術館に大原美術館展を見に行ってきました。
お目当ては、関根正二の「信仰の悲しみ」だったのですが、行ってみたら、セガンティーニの「アルプスの真昼」にしっかりと心をつかまれてしまいました。
真っ青な空、アルプスの透明な強い陽射しを浴びながら木にもたれる女性と羊たち。
きっと、女性も羊たちも何も考えていないんだろうな。
まぶしい陽射しを浴び、澄んだ空気を呼吸しながら、ただそこでくつろいでいる。
まさに今の瞬間を楽しんでいるのではないでしょうか。

自分も含めて、わたしたちはめったに今の瞬間にいることがありません。
気がつくと、心は過去から未来へと今の瞬間を素通りして忙しく行ったり来たりしています。
過去はすでに過ぎ去っているし、未来はまだ来ていないのに、今生きているこの瞬間のことを忘れているのです。
今の瞬間に生きるって、けっこう難しいことなんですね。
だからこそ、何も考えずにボーッとしている時間って、とても貴重なものかもしれません。
思わず絵の中に入り込んで、彼女たちと一緒にボーっとしたくなりました。
こんなところにいたら、余計なことなど何も考えられなくなるかも。
最高の時間ですね。 

 

人類は今まさに目覚めようとしている

前にもお話ししましたが、オンラインで英会話の練習をしています。
親子ほど年の離れた若者たちが相手ですが、年齢の差はほとんど感じません。
相手の好きな音楽や読書、映画などの話題を中心に会話していますが、わたしが最近ヒプノセラピーを始めたと言うと、みな関心を示していろいろ訊いてきます。
質問は、「眠ってしまうの?」とか「相手をコントロールできるの?」などヒプノセラピーに関する誤解から生じたものから、瞑想の仕方やヒプノセラピストになるための時間とプロセスを教えてほしいというものまであります。
わたしの拙い英語でも、少し突っ込んで話していくと、多くの若者たちが真の自分自身について、あるいは宇宙と自分の関係について、もっと知りたいと思っていることが分かります。
彼らは、ルーマニア、リトアニア、セルビア、ボスニアなど日本から遠く離れた国々にいます。
でも、わたしには、目覚めたいと願い目覚めようとしている若者たちの脈動さえ感じられるのです。
人類は今まさに目覚めようとしている・・・それって本当なんですね!

未来のイメージ

未来のことは分からない。

それゆえに、現在、問題やトラウマを抱えていると、未来のイメージはネガティブなものになりがちです。
でも、未来はけっして固定されたものではありません。
Futureでは、セラピーの最後のほうで未来を確認するようにしています。
セラピーで癒され何らかの気づきや学びを得たあとのほうが、よりポジティブな未来を見ることができるからです。
わたしは、いつもイメージの持つ力に驚かされます。
ポジティブな未来を見ると、クライアントさんの心には安心感が生まれます。
顔が輝き、ネガティブな思いに収縮していた心身がゆるみ広がるのが見てとれます。
不安が完全になくなったわけではないでしょうが、思いがけない幸せなイメージが現れると、ああこんなポジティブな世界もあったのだと気がつくのです。
それは、ひとつの発見と言ってもいいくらいです。
そのイメージは、自分をその未来へと運んでくれる大きな推進力となってくれることでしょう。

自分を救うことを諦めないで

ごくたまに前世を見ることのできない方がいます。
ご自分の前世を見たくておいでになるのに、前世が見える程度の深さの催眠状態に入ることでできないということです。
原因はいろいろありますが、そのひとつ、熱望することがかえって邪魔をするという例についてお話ししたいと思います。
どうしても見たいと思うと、心が緊張します。
同時に、見えないのじゃないかという不安も湧いてきます。
誘導されながら、その張りつめた気持ちがいつ催眠に入るのかと自分で自分を見張っているので、リラックスできないのです。
見えないと当然がっかりされます。
でも、それですべての道が閉ざされてしまったのでしょうか。
自分の抱えている問題を解決する方法は、これしかないと思い込んでいるのかもしれません。
潜在意識が今それを見せてくれないなら、今の自分にそれは必要ではないのかもしれない。
潜在意識はほかの道があることを教えてくれているのかもしれない。
そんなふうに柔軟に考えてみてはどうでしょう。
あなたはその問題をとことん誰かに聞いてもらったことがありますか?
自分の心をさらけ出し、自分の感情と向き合うことはつらくて苦しくて泣きたくなります。
思いきり泣いていいのです。
自分の心を見つめ、自分の感情の言い分をしっかりと聞き、理解し、慰めてあげると、つらい感情は消えていきます。
カウンセリングで、そんなふうに自分を癒すこともできます。

どうぞ、自分を救うことを諦めないでください。

 

決心の力

もうほとんど忘れかけていたのですが、まだある人に対するわだかまりが残っていることに気づきました。
そして、ある日、そのわだかまりを解消しようと決心しました。
簡単なことです。
その人が働いているお店に行って、その人のそばに寄り、にっこりと笑うだけでいいのです。
でも、いざレジに立っているその人を見ると、何だかドキドキしてきました。
「ちゃんと笑えるかしら」「顔がこわばったりしないかな」などと心配になってきたのです。
もやもやした気持ちのまま店内を一周して、またレジを見ると、その人のレジより隣のレジのほうが空いていたので、そちらのほうへ。
「まあ、今日はいいわ。またの機会に」と思いながら、カゴをレジに戻そうとした時です。
すっと手が伸びてきて、わたしのカゴをレジに戻してくれました。
その人の手でした。
「ありがとう」の言葉とともに、自然に笑顔がこぼれました。
これで、わだかまりはすっかり消えてしまいました。
おそらく、決心したときから現実は動き出していたのでしょう。
怖気づき、行動を延期しかけたわたしに、現実のほうから働きかけてきたのです。
その人も何かを感じていたのかもしれません。
ありがとう。
すべてはつながっている。
決心の力はすごい!

夢は破れるものではない

TVで、フォーククルセイダーズ再結成コンサートというのを放映していました。
懐かしい唄が次々と流れてきます。
その内のひとつ、“風”の中の「人はみな夢破れて振り返る」という歌詞を聞いて、ああと思いました。
「夢は破れるもの、過去は振り返るもの、人生は結局淋しいもの」
当時、巷にはこのような人生観があふれていました。
そして、若かりし頃のわたしも、そのような人生観をごく自然に受け入れていたのです。
でも、今の時代はちがいます。
先端的な科学者たちは、現実は投影された映像であることに気づきはじめています。
そして、ますます多くの人々が、“思考が現実を創り出す”ことに確信をもつようになってきました。
漠然と感じていたことが確信に変わり、その仕組みを科学的に推論し、実証しようとする人々が現れてきたのです。

この真理に関する本も数多く出版されており、実際にたくさんの人たちが自分の思考と想像力を使いこなして夢を実現させています。
わたしたちは、今、そんな時代に生きているのです。
もう、夢は破れるものではないのです。

感謝の波動が一番

「やっぱり感謝の波動が一番だね」
友人と話していて、そういう結論に至りました。
わたしがやっているのは、自分流にバシャールの感謝のワークを発展させたものです。
とても簡単なワークです。
気づいたとき思い出したとき、何に対しても「ありがとう」と心の中で言うのです。
たとえば、昨日、信号待ちをしていた車の中で、建物の壁に這っていた蔦が紅葉しているのを見ました。
その深い美しい色合いを見ることのできたタイミングに感謝です。
「ああ、何てきれいな色なの。こんな美しい紅葉を見ることができて、わたしは本当に幸せ。ありがとう、ありがとう」
そう心の中でつぶやきながら、感謝の波動を宇宙の彼方まで広げます。
そうすると、自然に顔が笑ってしまうのです。
友人も言っていましたが、このワークをやるようなってから、物事がタイミングよく進み、必要な物が必要な時にやって来るようになりました。
それも、かなり頻繁にです。
ヒューンと空を飛んでやって来るのではないかと思えるほどです。
そこで、また「ありがとう」とお礼を言います。
やはり感謝の波動って一番なんですね。

ちょっとした臨死体験

ちょっとした臨死体験をしました。
臨死体験ができるように設定された「Into The Light」というヘミシンクを聴いたのです。
どれくらい深く入れたのかは分かりませんが、自分の人生を回顧する場面で感じたことを書いてみます。
自分の周囲にいくつものシャボン玉のような球体が浮かんでいて、その中に今生の様々な場面が存在しているところをイメージしてください。
そのシャボン玉のひとつ、自分が誰かを助けた場面を見てみます。
シャボン玉の中には自分と助けた相手がいます。
まず、自分の中に入り自分の気持ちを感じます。
次に、相手の中に入り相手の気持ちを感じます。
それから、相手と自分の外側に立って、この場面を眺めます。
すると、不思議なことに、ふつうの意識(顕在意識)では相手を助けたと思っているのに、シャボン玉を通して眺めると、自分は少しも相手を助けてなどいないということが分かったのです。
感じたというか、感覚的に理解できたのです。
自分は相手を助けたのではなく、その出来事に参加していただけ、しかも好きで参加していただけだということです。
相手も助けられたのではなく、そこで演じられている劇中の登場人物として、役割を演じていただけなのです。
自分が被害を受けたと思われる場面でも、同じことを感じました。
自分は被害者でも何でもなかったのです。
やりたくて、その場面の役割を演じていたのです。
何のために?
わたしに分かったことは、魂はどんな経験も自ら経験したくてしているということです。
経験に対して喜びや悲しみ、憎しみなどの感情を味わうのは、人間として肉体を持っている間だけだということです。
魂は興味津々で、地上での様々な体験をしているのかもしれませんね。

 

装飾見出し

何となく気分が冴えない日ってありますよね。
今朝、気になることがあって、何だか気持ちが沈んでいるなあと感じていました。
そんなとき、ボーッとしている頭にこんな声が響いてきました。
「すべての経験に感謝しなさい」
ハッとしました。
やはり、感謝を忘れているんですね。
「ありがとう、ありがとう」と繰り返しながら、気になっていることを思い浮かべると、同じ出来事がちがって見えてきました。
どんな出来事も、自分に何かを教えてくれているんですね。
まず、先に感謝してしまうと、物事の良い側面が見えてきます。
感謝も練習が必要なんですね。

エゴスキュー体操始めました

近頃、・・年間使ってきた体がガタピシ言ってきました。
足は外反母趾、膝は故障、腰は金属板を入れたように重苦しい、といった具合です。
ランチを食べに行ったレストランで、そこにあったカルチャースクールのパンフレットを手に取りました。
ちょうど、何か新しいことを始めようかなと思っていたところだったのです。
すると、求めていたものがパンフレットの中にちゃんとありました。
膝、腰、肩、首の痛みから外反母趾まで、簡単に自分で痛みや歪みがとれる。
運動能力アップも。
これって、わたしにピッタリじゃないですか。
エゴスキュー体操。
さっそく、先月からカルチャースクールのエゴスキュー体操に通いはじめました。
先生も生徒もみんなとても明るくて楽しい雰囲気です。
ところで、エゴスキューってどういう意味?
この体操を考案したアメリカ人の名前でした。
始めて一カ月半。
膝もかなり回復し、腰の重さだるさもとれました。
以前は歩くたびに足腰がギシギシいっていたのが、楽に歩けるようになりました。
わたしの体はかなり歪んでいたようです。
先生がおっしゃるには、エゴスキューは深いのだそうです。
体が大丈夫だと思えると、心も平和になるということらしいです。
問題が起こるということは、新しい扉を開くチャンスが来たということです。
わたしは、いつもそう考えることにしています。
さあ、この扉を開けたら、何が待っているでしょう。
とても、楽しみです。

太陽の力

夜、考え事をしていると、自分でも驚くほど狭い深みにはまってしまう、そんな経験はありませんか。
昼間はこれでいいと納得できていた心が、夜になるとフツフツと発酵し、不満を訴えてくるのです。
やれやれと手を焼いて、やがて眠ってしまうのですが、翌朝になりカーテンを開けると、何であんな気持ちになったのか分からないほどスッキリしています。
分かりました。
太陽の力なんですね。
太陽の下では、物がはっきりと見えるように、物事をポジティブに考えることができるようです。
冬になって太陽に当たる時間が少なくなると、鬱状態になる人もいるくらいです。
わたしたちは、やはり太陽のエネルギーをもらっているんですね。
これからは、夜に考え事をするのはやめにします。
心がフツフツしてきたら、
「明日、考えることにしよう」そんなふうにポーンと投げ出して、何か楽しいことでもするか、いっそのこと寝てしまったほうがいいですね。

あの美しい地球で

不快な心を乱すような出来事に出あうことってありますよね。
そんなとき、みなさんはどうなさっていますか?
何か好きなことをして気を紛らしたり、ちょっと贅沢な買い物をしたり、ヤケ酒やヤケ食いなんていう方法もありますね。
わたしの場合、一番効き目のある方法はこれです。
バシャールにヒントを得ていますが、やはり想像力を使います。
まず、その出来事を克明に思い描きます。
そのときの状況、自分も含めた登場人物、起こった出来事をイメージの中で再現します。
それから、自分をそこに置いたまま、自分は視点だけになって、その場面から遠ざかります。
飛行機が離陸するときのように、どんどん遠ざかります。
どんどんどんどん自分の住む町が小さくなり、日本の形が見え、更に地球の形が見えてきます。
今、わたしは無数の星々がきらめく宇宙の真ん中に浮かんで、青い美しい地球を眺めています。
そうすると、
「ああ、あの嫌な出来事も、あの美しい地球で自分の魂が経験したことなんだなあ・・・」そんな思いが胸に湧いてきます。
そう思うと不思議なことに、嫌な出来事も、愛しく思えないまでも気にならなくなります。
宇宙に漂っているのは、とてもいい気持ち。
そして、地球での経験も、うたた寝に見る夢のようなものに思えてくるのです。
これってイマジネーションの遊びみたいなものですが、けっこう効き目があります。

こうして思考は現実になる①

「こうして思考は現実になる」、読みました。
わたしは友人から聞き、ネットで取り寄せましたが、今、書店では店頭に山積みになっているそうですね。
こんな本が店頭に山積みになっているなんて、素晴らしい時代が来たものだと感心しました。
とても読みやすい本です。
現実は映像であるという理論を誰にでもわかりやすく書いています。
しかもその理論を実証するための実験がいくつも載っていて、まさに読む本ではなく実験する本になっています。
なぜ思考が現実化するのか、頭で理解しても自分の人生に応用しなければ、絵に描いたモチです。こういう実験やワークが大好きなわたしです。
すぐ、やってみました。

 

真の自分に訊いてみよう

あなたは毎日忙しく過ごしていますか?
そして、イライラしたり腹を立てたり何かを怖れたりしていませんか。
もしそうなら、一日五分でも十分でも、目を閉じて真の自分と話す時間を取ってみてください。
わたしは毎日、朝食の前に十分くらい瞑想します。
瞑想と言っても、わたしの場合は瞑想とアファメーションと祈りを合わせたようなものですが。
そのほかに何か問題に突き当たったとき、心を乱すような出来事に出合ったときも、瞑想します。
椅子に座り、目を閉じて背筋をまっすぐ伸ばします。
頭のてっぺんから金色の光が入ってきて胸のハートを満たすイメージを描きます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、イメージすると軽い催眠状態に入ることができるので、真の自分あるいはハイヤーセルフとつながりやすくなります。
何度か深呼吸をします。
そして、今あなたの心を乱している問題について、真の自分自身に尋ねてみてください。
「わたしは、なぜあの人に腹を立てているのでしょう」
「この出来事はわたしに何を教えてくれているのでしょう」
こんなふうに質問すると、驚くような答えが返ってきます。
顕在意識では思いもつかないような答えが胸に響いてくるのです。
その答えは時に厳しいこともありますが、愛にあふれ、深く納得のいくものです。
真の自分はこんなことを言うかもしれません。
「あなたが腹を立てているのは相手が自分の思いどおりに動いてくれなかったからです」
「今回のことはエゴというものの姿をあなたに教えてくれているのです」
あなたは相手の心の中にあったものと、自分の心の中にあったものの両方に気づくかもしれません。
そして、その出来事がああそういうことだったのかと腑に落ちるのです。
一日の内にわずかでも時間を作り、真の自分と語り合うようにすると、表面的な出来事に心を乱されなくなります。
表面的な出来事の下には深い意味があり、それも自分自身が作っているのだと、やがて分かる時が来ます。

 

奇跡コースを始めました

奇跡コースを始めました。
奇跡コースって何?
奇跡を起こすコツを伝授してくれるコース?
わたしも、最初その言葉を聞いたとき、そう思いました。
ネットで調べてみると、365日、毎日やらなければならないと知って、すぐに諦めました。
「ああ、わたしには無理、無理」
でも、それから数か月して「神の使者」という本を読み、それが奇跡コースについて書かれた本だと分かったとき、何かムラムラするものを感じました。
そして、半ばまで読み進んだ夜、突然「わたしも奇跡コースをやりたい」という衝動が内側から湧き起ってきたのです。
翌日、すぐに書店に飛んで行き、奇跡コースのワークブックとテキストを買い求めました。
辞書のごとき分厚さに少々めげましたが、ガイドブックを読みながら、とにかく始めました。
続けられるかな?
自信がないので公言できないと思っていましたが、ほぼ一か月経って、「これは大丈夫。続けられそう。続けていきたい」そう思えるようになったので、ここに書いています。
コースは、読む者の思考が180度逆転するように少しずつ導いていきます。
つまり、わたしたちはこの世界を現実のものであり、天国を幻想だと考えていますが、それは逆で、真実は天国が現実で、この世界が夢だということに気づかせてくれるのです。

わたしたちは、そのことに気づき自分の心を訓練することによって、心の平和を手に入れ、素晴らしい内なる幸福を経験することができるのです。
自分の心が経験する至福の状態を奇跡と呼ぶのかもしれません。
でも、もっと本当に奇跡と呼べるようなことが自分の身辺に起こるのかもしれません。
ああ、とうとうここに辿り着いた。
始めたばかりなのに、わたしの胸には安心感が広がっています。

こうして思考は現実になる②

まず最初にしたのは、48時間以内にFP(可能性のフィールド)からプレゼントをもらうという実験です。
どんなプレゼントをもらうかは特定しません。
実験をスタートした時間を記録しておきます。
12月某日、午前8時10分でした。
もちろん、プレゼントは必ず来ると信じていましたよ。
午後1時過ぎ、買い物をしたあとショッピングモールの中をぶらぶら歩いていました。
そのとき、わたしの名前を呼ぶ声が。
「えーっ!」
本当に驚きました。
その前日、ある友人と仲直りしたいという気持ちが、突然激しく胸に湧き上がってきました。
言葉の行き違いで絶縁状態になっている友人でした。
その友人が、娘さんと二人で、すぐ目の前に立っていたのです。
30分ほど、ベンチに座って旧交を温めました。
わたしの場合、これが48時間以内に来るプレゼントだったのです。
最高のプレゼントでした。

 

こうして思考は現実になる③

二つ目の実験は、48時間以内に黄色い車を何台見つけられるかという実験です。
黄色い車ってあまり見かけないですよね。
ところが、決心してから、用事があって車で5、6分のところへ出かけました。
運転している5、6分の間に、
一台目、幼稚園バス
二台目、パトロールの黄色い車
もうこれで終わりかと思ったら、三台目、真っ黄色な乗用車がビューッとすれ違って行きました。
この結果にいたく満足して、つい実験のことを忘れてしまいました。
二、三日してから、実験のことを思い出し、意識して運転していましたが、もうあと三分ほどで我が家に到着してしまいます。
ところが、その三分の間に、濃い黄色の乗用車がわたしの車の前をすっと横切って行きました。
この実験は、いつの間にか忘れてしまうので、これで終わりです。
でも、結果にはとても満足しています。
FPは確実に答えてくれますね。

誰かを非難したくなったら

誰かを非難したくなったとき、あなたはどうしますか?
面と向かって相手を非難する、ほかの人に悪口を言う、ひそかに心の中で責めるetc。
どの方法も、後味が悪く、事態はさらに悪化しそうですね。
そんなとき、心を静めて相手の顔を思い描いてみましょう。
もう一歩進んで、腹の立つ相手に後光が射している、そんなイメージが描けたら最高です。
相手の本当の姿は、その光なのです。
この世界のドラマの中では、あなたが非難したくなるような役割を演じているだけなのです。
次に、このドラマで相手が教えてくれていることは何なのか、考えてください。
それが分かったら、ほらっ、スッキリしませんか。
スッキリしたところで、握手するなりハグするなりして、お礼を言ってください。
「ありがとう」って。
すると、不思議なことに相手の態度や状況がヒュッと変わります。
なぜなら、あなたと相手は同じ光だから。そして光でつながっているからです。  

 

感謝も練習が必要

何となく気分が冴えない日ってありますよね。
今朝、気になることがあって、何だか気持ちが沈んでいるなあと感じていました。
そんなとき、ボーッとしている頭にこんな声が響いてきました。
「すべての経験に感謝しなさい」
ハッとしました。
やはり、感謝を忘れているんですね。
「ありがとう、ありがとう」と繰り返しながら、気になっていることを思い浮かべると、同じ出来事がちがって見えてきました。
どんな出来事も、自分に何かを教えてくれているんですね。先に感謝してしまうと、物事の良い側面が見えてきます。
感謝も練習が必要なんですね。

あつぼったい雲の上に

新年おめでとうございます。
冬の秋田では、毎日のように曇り空、雪空が頭上を覆っています。
その雲の間から、わずかに青空が覗いたときには、その澄んだ優しい青色に見とれてしまいます。
このもこもこと厚ぼったい雲の上には、こんなに美しい青空が広がっているんですね。
みなさんの心の中にも、美しい青空がどんどん大きく広がりますように。
みなさんの心が愛と平和でいっぱいになる日が来ますように。

わたくしも、更に良いセラピーを提供することができるように、これからも研鑽を積んでいきます。
2015年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

バシャールのワーク

バシャールのワークはいつも三回の深呼吸から始まります。
三回深呼吸してリラックスしましょう。
なりたい自分をイメージします。
その人だったら、こうするだろうと想像できる、物の見方、感じ方、音の聴き方、匂いの嗅ぎ方、をすべての感覚を使って感じ取ります。
ここはちょっと難しいかもしれません。
でも、要するに、イメージの力を使って、なりたい自分になりきるということでしょう。
本当にそんな自分になったら、ワクワクしませんか。
ワクワクしたら、そのワクワクを存分に感じましょう。
あなたはそれになれます。
そのワクワクする気持ちがなりたい自分になるための動機づけとなるのです。
どうですか?
自分を過小評価し、否定的な自分をイメージするより、このほうが気持ち良くないですか。
気持ち良いということが大事です。
毎朝、三分間、なりたい自分をイメージしてから一日をスタートするのもいいですね。
自分が変わり、人生が変わります。

自分をゆるしましょう

「神こそが愛であり、神の愛の中でわたしはわたしをゆるします」
人をゆるしたら、今度は自分をゆるしましょう。
あの時ああ言えば良かった、ああすれば良かった。
後悔や罪悪感とともに、わたしたちは自分を責め続けます。
でも、自分を責め続けることによって、わたしたちはもう過ぎ去った過去という幻想に縛りつけられています。
思い出すたび後悔するたびに、過去はわたしたちのイメージの中で生き生きと生き続けるからです。
神の光に包まれている自分をイメージしながら、自分にこう言ってあげましょう。
「神こそが愛であり、神の愛の中でわたしはわたしをゆるします」
「神こそが愛であり、神の愛の中でわたしはわたしを愛します」
「神こそが愛であり、神の愛の中でわたしは祝福されています」

これであなたのお肌はトラブルなし

このタイトル、化粧品の広告とまちがえちゃいますね。
でも、たまにこんなこと書いてみてもいいかなと思って書き出しました。
わたしの肌は超過敏症で、いつも肌のトラブルに悩んでいました。
自分の肌に合う化粧品を見つけてからはだいぶ良くなったのですが、ある日何だか肌が黒ずんでシミが増えてきたような。
気になって仕方がありません。
探していると、ちゃんと見つかるものです。
「オリーブオイルでシミがみるみる落ちる」
書店で見つけたのは、こんなタイトルの本だったと思います。
さっそくその本のやり方で肌の手入れをしてみました。
ただし、わたしはオリーブオイルに対してアレルギーがあるので、スクワランを使いました。
すると、みるみるシミが取れて、一か月も経つと肌がすっきりしてきました。
① メイクの上にスクワランをサッと伸ばして、メイクを浮かせる。
② ティッシュで押さえるようにメイクをふき取る。決してこすらないこと。
③ 熱つめのおしぼりを顔に一分ほど乗せて、押さえるようにそっとふき取る。このときも決してこすらないこと。

これで、洗顔は終わり。
この上に化粧水と保湿液をつけます。
そのままお風呂に入ってもOKですが、せっけんは使いません。
朝も、水かぬるま湯でパシャパシャするだけ。
この洗顔だけで汚れは十分に落ちます。
洗いすぎて皮膚の油を取ってしまうのがトラブルの元なのだそうです。
これで乾燥肌もうるおいを取り戻します。
だまされたと思って試してみてください。
肌が明るくなると、気持ちも明るくなりますよ。

起こる事はすべて良い事と決める

迷っていることがありました。
ハイヤーセルフから答えをもらっていたので、すでに心は決まっていたのですが、あるセミナーに参加しているとき、なぜ迷っていたのか自分の気持ちに気がつきました。
わたしは自分のワクワクする気持ちにしたがって行動を起こしたかったのですが、こんな疑いや恐れにとらわれていたのでした。
本当にこれでいいのだろうか、間違っていたらどうしよう。
これはそれだけのお金をかける価値があるものなのだろうか。
そして、講師の先生の言葉にハッとしました。
「間違いも失敗もない」
そうです。
そうでした。
これまでの自分の人生を振り返ってみれば、分かります。
傍目には愚かしいことであっても、わたしにとっては間違いでも失敗でもなかったのです。
その道を通ってここまで来たのですから。
それは自分の魂が望んだことだったのです。
先生がもう一言。
「起こる事はすべて良い事と決める」
そうです、そうです。それを忘れていました。

ゆるすことは自分を幻想から解放すること

今日の奇跡コースのレッスンは、「神こそがゆるしであり、神の愛の中でわたしはゆるします」というものでした。
ゆるす人は自分自身を幻想から解放し、ゆるさない人は幻想に縛りつけられる。
これは本当ですね。
人を非難したりゆるさないでいると、その人はずっと自分の心の中に住みつづけます。
結局、苦しむのはゆるしていない相手ではなく自分自身なのです。
でも、ゆるすと決め、本当にゆるせたなら、自分の心は解放され自由になります。
軽くなった心で振り返ると、自分がいかに非難に満ちた現実という幻想に縛りつけられていたかが分かります。
人をゆるすことは、自分自身を幻想から解放することである。
・・・・これが真実であることを実感します。

バシャールのワーク

物事を肯定的に見るためのワークです。
三回深呼吸します。
自分の人生で起こった本当にいやだった状況(過去でも現在でもok)を思い描きます。
そこにいたすべての人すべての状況を克明にイメージします。
その状況を見ながら、自分がだんだんとそこから離れていくのを感じてください。
その状況とそこにいる人たちから以前受け取っていた意味がだんだん薄まってくるのを感じましょう。
状況だけが勝手に動いているように見える、まるで自分の人生とは関係のない映画を見ているような、そんな感じです。
そこで、その状況をいったんゼロにします。
次に、その場面は自分にとってどんな肯定的な意味があるのかを考えます。
その状況に新たな目で肯定的な意味をもたせるのです。
これは効きます。
「自分の人生で起きることは、すべて肯定的な理由がある」
そう決めると、もう後悔したり人を恨んだりする必要がなくなります。
人生は良い方向へと流れ始めます。

自分の言葉に耳を傾けてみましょう

2015年は変化が加速する年と言われています。
どんなふうに加速するのかなんて気にする前に、しばし時間を取って自分の言葉に耳を傾けてみてはどうでしょう。
あなたの口癖は何ですか?
あなたの言葉にはどんな傾向がありますか?
言葉にも波動があります。
無意識のうちに発している言葉が、あなたの周りに水紋のように波動を広げている様を想像してください。
言葉の前には思いと感情があります。
思いと感情そして言葉が現実を創造していきます。
「足りない」「イラつく」「ゆるせない」「できない」
もし、自分がこんな言葉を多く発していることに気づいたなら、例えば、こんな言葉に変えてみてはどうでしょう。
「可愛い」「ステキ」「大好き」「ありがとう」「わたしはできる」
こんな言葉が口をついて出るようになったら、あなたの周りから急速に世界が変わってゆくことでしょう。

小さなシンクロ

今日、家族と外でランチをいただきました。
食べ終わる頃になって、家人の取ったセットについてくるデザートは抹茶アイスクリームですが、わたしのセットにはフルーツヨーグルトがついてくることに気がつきました。
わたしはヨーグルトより抹茶アイスが食べたい気分だったので、交換しようかと話していました。
ところが、ウェイトレスさんが持ってきたお盆を見ると、抹茶アイスクリームが二つ。
思わず、あっと言ってしまいました。
そこで、ウェイトレスさんも間違ったことに気づき取り替えに戻ろうとしたのですが、もちろん止めました。
「ちょうど、抹茶アイスが食べたかったので、それでいいんです。わたしの意図が伝わりましたね」
「はい、伝わりました」(笑い)
会計をしに行くと、○○○8円。
そのとき、わたしの財布に入っていた小銭が、ちょうど8円でした。
何か、すっきりしていい気持ち。
♪♪♪
こんな小さなシンクロニシティが楽しいんです。

美しい顔

少し前のことになりますが、BSで明治神宮の森についての番組をやっていました。
人工的な森ですから、その森を設計した人がいるんですね。
成長したときの全容、機能、生態系のすべてを考慮して、どこにどの木をどれだけ植えると設計した人がいるのです。
林学博士の本多静六という方です。
わたしが驚いたのは、この方のお顔がとても美しかったことです。
写真は70才は超えていると思われる頃のものでしたが、愛情深い柔和な何とも美しい顔をしておられました。
そのほかに、この森に携わっておられる方たちも何人か出ておられましたが、やはりお顔がきれいなんです。
どんな職業であっても、その人の生き方次第で、顔は美しくもなれば汚くもなります
でも、自然を相手に仕事をしている人には、一様に洗われたような美しさがあります。
植物のエネルギーが人のエネルギーを浄化したり癒したりしてくれる。

やはり、そういうことなのだろうと思います。

朝いちのアファメーション

わたしは、毎朝アファメーションをしています。
天気の好い日はベランダに出て(少々肌寒くなりましたが)、雨の日は部屋の中で窓の外を見ながら。
こういう自分でありたいと決心したことを、現在形の肯定文で、宇宙に向かって宣言します。
ご近所迷惑にならないように小声ですが、はっきりと声に出して、身振りもつけます。
朝いちのアファメーションはとても気持ちがいいですよ。
宇宙に向かって宣言すると、本当に自分の周囲の世界が宣言したように動き出します。
例えば、「わたしは自分の宇宙を愛でいっぱいにする」と宣言します。
もちろん、わたし自身も愛の波動を放射することを意識しますが、買い物に行ってもレジの方が普通以上に親切に応対してくれます。
まるで、世界がわたしに頬笑みかけているような気さえしてきます。
うまくいかないことがあっても、そんな時はやり過ごします。
それが起こるには何か意味があるのでしょうし、大筋ではアファメーション通りに進んでいくので細かいことは気にしません。
宇宙に自分を肯定する波動を広げることが肝心です。

愛は愛そのもののようにわたしを創造された

昨日の奇跡コースのレッスンは、これでした。
「愛はわたしを愛そのもののように創造されました」
この文章を読んだとき、まさに心が震えました。
愛は神と置き換えられます。
神はわたしたちを愛そのもののように創られたんですね。
怒りや悲しみ、嫉妬、羨望、プライド、優越感、劣等感、孤独感、憂鬱、絶望感、罪悪感、無価値感といった感情は、わたしたちが本来的に持っている性質ではないのです。
だって、神はわたしたちを愛そのもののように創られたのだから。
では、何故、わたしたちは愛でない感情によって苦しむのでしょう。
わたしたちが生きていると思っている、この現実そのものが幻想だからです。
コースは、わたしたちが自分の外に見ている幻想あるいは夢から覚めて、自分の内にある光に還ることができるように導いてくれます。
散々、ネガティブな感情に苦しみ、苦しむのがこの世の常と思い込んで生きていた人の耳元で、こんな言葉が囁かれたら、その人の驚きと喜びはどれほどのものでしょう。
わたしが感じたのは、そのような感動です。

シンクロニシティ

このところ、ヒーリングのセミナーに参加するために、少し期間を置いてですが、三回ほど上京する機会がありました。
みどりの窓口に、往復のチケットを買いに行きました。
一回目・・・「ああ、その日程ですと、お得な周遊きっぷが出ていますけど」と窓口で言われ、「わあ、嬉しい!」。
二回目・・・何も考えずに申込用紙を窓口に出したところ、「ああ、その日程ですと、お得な周遊きっぷが出ていますけど」。
「えっ、またですか?」。
キョトンとしながらも、大喜び。
三回目・・・「まさか今度もなんてことはないんだろうな。でも、そうだったらスゴイなあ」
そう思いながら窓口に行きました。
すると、また窓口の方が「あの、カードをお使いの方に10周年記念の周遊きっぷが出ているんですが」と言うではありませんか。
思わず「ホントですか?」と大きな声が出てしまいました。
これをシンクロニシティと言わずして、何と言うのでしょう。
抹茶アイスからこんなシンクロまで、シンクロは楽しい!

バシャール×須藤元気

風邪を引きました。
鼻水、咳、くしゃみ・・・・これでは外出もできません。
でも、こんな時こそ、家にいて積んどいた本を読むいい機会になるのです。
この数日に読んだ内の一冊が、バシャールと須藤元気さんの対談集でした。
とても面白かった。
わたしが今知りたかったことが、まさにそこに書かれていました。
地球と人類の未来、ETについて。
そして、フリーエネルギーであるゼロ・ポイント・エネルギーについて、かなり詳しく書いてありました。
須藤さんは、以前からすごい人だなあと思っていました。
いろいろなことに挑戦しているので、もっと年をとっているかと思ったら、意外に若い。
まだ、37才なんですね。
それにしても、バシャールを読むと、元気が出てきます。
個人としての未来にも、人類の未来にも希望が持てます。
やっぱり、バシャールはいいですね。

ハイヤーマインドにまかせよう

バシャールと須藤元気さんの対談集の中で、とても納得した箇所についてです。
ハイヤーマインドとフィジカルマインドに関して、こんなふうに書かれていました。
ハイヤーマインドとは、宇宙の叡智につながる、より高次な自分、つまりハイヤーセルフのこと。
フィジカルマインドとは、顕在意識、思考、頭、ロジックと言われている部分です。
ハイヤーマインドとフィジカルマインドの役割は、分かりやすく言えば、こういうことです。
ハイヤーマインドには、物事がこれからどのように起きるかが分かる。
つまり、未来を見ることができる。
一方、フィジカルマインドには、物事がこれからどのように起きてくるかは分からない。
フィジカルマインドが見ることができるのは過去だけ。
なので、フィジカルマインドを土台にして未来を見ようとすると、ロジックは過去を参考に考えるので限定的になる。
制限を超えて未来を見るためには、ハイヤーマインドにまかせなければならない。
ハイヤーマインドはフィジカルマインドが考える未来よりも、ずっと素晴らしい未来を見ることができる。
フィジカルマインドは、ハイヤーマインドがもたらしてくれたものを、認識し現実で生かすために使うもの。
そのためには、ハイヤーマインドとフィジカルマインドの調和がとれていることが大切である。
そういうことらしいです。
だから、何かしようとか、何かしたいと思ったとき、ハイヤーマインドが語りかける言葉であるイマジネーションやインスピレーション、そして情熱が大事なんですね。
「ワクワクにしたがって行動する」
やはり、これで正解なんですね。

またまたバシャールのワーク

嫌なことに出合ったとき、人に嫌なことを言われたとかされたとか、そんな時、どうしますか。
・気晴らしに何かする。
・誰かに話を聞いてもらう。
いろいろな対処法があります。
でも、少しは気が楽になったり、束の間そのことを忘れたとしても、嫌な感情はやはり残っていることに気がつくことでしょう。
現実という幻想は、自分が創り出したものなので、結局、自分で変えるよりほかないのです。
自分の外に答えを求めても見つからないのです。

そんなとき、こんな方法を試してみるといいですよ。
バシャールのワークのひとつです。

まず、大きく三回深呼吸します。
それから、あなたが経験した嫌な出来事や状況を克明に思い浮かべます。
あなたを含めた登場人物から、その場の様子まで、できるだけ克明に再現します。
嫌でも怖くても、映画を見ているつもりで、その場面を眺めてください。
次に、あなたを含めた登場人物を全員そこに残したまま、その場面から遠ざかります。
後退するにつれ、その場面の感情と意味がどんどん薄れていくのを感じます。
まるで意味の分からない無声映画を見ているような感じになるまで後退します。
そして、最終的に場面の感情と意味をゼロにします。
ゆっくりと呼吸しながら、この場面にポジティブな意味をつけ直すとしたら、どんなことだろうと考えてください。
出来事に新たな意味をつけることで、今まで見えなかったものが見えてきます。
この映画の中では、あなたは被害者でも加害者でもなかったことに気づくことでしょう。
だって、それは映画なのですから。
そして、その映画を冷静に眺めていた、もうひとりの自分。
それが、すべてを知っている、愛にあふれた完璧な自分、本当の自分なのです。

魂の磨き砂

奇跡コースでは、「兄弟の中に聖霊を見るように」と教えています。
えっ、あんな意地悪で根性の悪い人の中に、聖霊なんているの?
わたしも、ずっとそう思ってきました。
でも、あるとき、瞑想の中でこんなイメージを見てびっくりしたことがあるのです。
わたしが、「意地悪で見栄っ張りで欲深で鬼のような人間」と思っていた人が、仏様のような顔をしてにこにこ笑っているのです。
そのとき、直感的に、その人がわたしの人生で果たしてくれている役割が分かりました。

そうです。
「魂の磨き砂」なんですね。
無償の愛を発揮するための練習台になってくれているのでしょう。
今でも、ふつうの意識状態にいると、そういう人を愛するのは難しいと感じることがあります。
そんなときは、深呼吸をして、自分を光で包みます。
光の中にいて、その人を思い浮かべると、不思議なことに、その人も光の中優しくで笑っているのです。
そうすると、「魂の磨き砂」としての、その人の役割に素直に感謝することができます。

今の瞬間にいること

少し前のことになります。
お風呂に入っているとき、何にも考えないでボーッとしていたら、目の前にある物が初めて見るように美しく見えたので驚いたことがあります。
プラスチックの手桶のピンクの色合い、その淡い影、光を反射している壁の水滴、そこに絞っておいてある水色のタオルの色、その柔らかな質感。
今まで何とも思わずに使っていたのに、それらの物が初めて目にしたように新鮮で美しく見えたのです。
お風呂から上がって、自分の部屋に行くと、部屋にある見慣れた物たちが、またまた鮮やかな色合いをもって、わたしの目に飛び込んできました。

そんな感覚は30分間くらいしか続きませんでしたが、どうしてだろうと考えました。
結論は、自分の心が今の瞬間にあったからではないでしょうか。
わたしたちの心は、ほとんどの時間ここにはなく、過去や未来を行ったり来たりしています。
そのために、目の前にあるものを見ているようで見ていない。
つまり、網膜には映っていても、対象そのものをじっくり見るということがないのです。
過去や未来を考えず、今ここにいると、こんなに鮮やかに力強く現実を、そして美というものを味わうことができるんですね。

自分を愛する時間を作りましょう

自分ひとりの自分のためだけの時間を作りましょう。
ノートとペンを用意して、くつろげる場所にすわり、リラックスしてください。
何度か深呼吸をしましょう。ゆっくりと呼吸をしながら、あなたの好きな匂いを思い出してください。
食べ物の匂いでも花や木の匂いでも焚き火の匂いでも、あなたを心地よくさせてくれる匂いなら何でもいいのです。
あるいは歌でもOKです。
あなたの好きな懐かしいあの歌を思い出してください。
その匂いあるいは歌を思い出しながら、たっぷりと心地よい気分にひたってください。
ここが大切、そうすることで潜在意識のドアが開きます。
心地よい気分を十分に味わったら、さあ、今度はノートに思いつくかぎりあなたのよいところを書き出してみましょう。恥ずかしがったり遠慮したりする必要はありません。
これはあなただけのノートなのですから。全部書き終えたらリラックスしてノートを読み返してください。
今ちょっといい気分になっていませんか?
そう、そのいい気分をじっくりと味わいましょう。
二、三日経ったら、そっくり同じ作業を繰り返してください。
二ページ目に思いつくかぎり自分の良い点を書き出しましょう。
もっと良い点を思いつたならどんどん増やしていきましょう。
自分の書いたものを読み返し、心地よい気分をじっくりと味わうのです。
これを繰り返していくと、いつの間にかあなたの中で何かが変わります。
あなたは自分をとても愛しく感じている自分に気がつくことでしょう。

アファメーション

わたしは、毎朝アファメーションをしています。
天気の好い日はベランダに出て(少々肌寒くなりましたが)、雨の日は部屋の中で窓の外を見ながら。
こういう自分でありたいと決心したことを、現在形の肯定文で、宇宙に向かって宣言します。
ご近所迷惑にならないように小声ですが、はっきりと声に出して、身振りもつけます。
朝一のアファメーションはとても気持ちがいいですよ。
宇宙に向かって宣言すると、本当に自分の周囲の世界が宣言したように動き出します。
例えば、「わたしは自分の宇宙を愛でいっぱいにする」と宣言します。
もちろん、わたし自身も愛の波動を放射することを意識しますが、買い物に行ってもレジの方が普通以上に親切に応対してくれます。
まるで、世界がわたしに頬笑みかけているような気さえしてきます。
うまくいかないことがあっても、そんな時はやり過ごします。
それが起こるには何か意味があるのでしょうし、大筋ではアファメーション通りに進んでいくので細かいことは気にしません。
宇宙に自分を肯定する波動を広げることが肝心です。

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